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かつをぶし

2000 年 12 月 10 日

 ともかく、今回は「レイ・セフォーなかなかやるぅ~」に終始した感があるK-1だが、世代交代が、確実に進んでいるようである。一回休みのジェロム・レ・バンナ、前出の「南海の黒豹(って書くと、ほりのぶゆき氏の漫画を思い出すのだけども。あ、あれは江戸の黒豹か(^^;;))」、「こんな警官いやすぎ」ミルコ・クロコップ・フィリポビッチ、そして「某人妻のオカズ(オイオイ(^^;;))ことシリル・アビディ君。それぞれ生きのイイ暴れん坊振りを発揮してくれて、一時は同じようなローテーションのために、「飽きられるんじゃないか」と(勝手に)心配してたK-1を、それぞれに盛り上げてくれている。ステファン・レコやグラウベ・フェイトーザ(極真だが)あたりももっと暴れてほしいんだけどなぁ。
 ここで問題は「武蔵のとりあつかい方」なんだけど、どうなんでしょ。彼。今や佐竹と比較するのもナンなのだけど、外国人選手にとって、武蔵と戦って何か得な事ってあるのかと問われれば、彼らのキャリアとしてプラスになるとはちょっと思えないんだな。その辺が、有る意味「見せる試合的」に協力してもらえない要素のような気がしてならない。ここで佐竹を持ち出すわけだが、一応は彼とて若かりし頃、ウィリー・ウィリアムスと「やった」わけだし、一応のステータスはあるわけで、でも、「試合」としては相手にしてもらえなかったような記憶がある。対して武蔵は、そういった「ワールドワイドな話題性」に、全く欠けているのが、一番辛い所ではないだろうか。技とかスピードとかそういった能力的な部分の前に、ハクがないと、外国人選手に舐められてしまうような、気がしてならない。
 そこで、武蔵にハクをつけるために、以下を提案。
(1)PRIDEに武蔵を送りこむ。相手はイゴール・ボブチャンチン。
(2)PRIDEに武蔵を送りこむ。相手はマーク・ケアー。
(3)マイク・タイソンと異種格闘技戦。
(4)ホリーフィールドと異種格闘技戦。
(5)新日の橋本と異種格闘技戦。(?これはキャリアになるのか??)
…どれでもいい。勝ったらそれこそ大口たたいてOK。ちゅうか、これではまるで「死んで来い」だなぁ。まぁいいけど。



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