かつをぶし

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2004 年 02 月 29 日

 今日は「ニンニクの日」だとか。4年に一度なんだけど、それでもいいのか?(^^;;)

 二度寝で午後に目覚め、起き抜けにニンニク入りラーメンを食し、夕食にはニンニクたっぷり入り自家製エビチリをいただき、一日中ニンニクに感謝を捧げたおすわしら。
 ついつい勢いでアルコホルに対しても感謝を捧げちまい、ビール→焼酎→日本酒と飲み進み、気が付けば(迷惑そうな)相方の布団で寝てるわしがいる。
 「あれ?何で俺ここで寝てるの?」
 「あんた勝手に入って来たんやがな(--#)」
 …本格的に途中の記憶無し(TT)

 これだけ記憶が飛んだのって初めてかもしれない。もう歳なのかそれとも弱っているのかよくわからんが、これしきの酒量で記憶無くなるかぁ?。





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2004 年 02 月 28 日

 朝から休日出勤。上司含めて3名、同じ島に横並びで普通に出勤しているという異常事態。終業のチャイムを聞いた後解散。

 …折角の好天を無駄に過ごしてしまったなり(TT)。





2004 年 02 月 27 日

 おだやかな春の陽気。で、油断したら冷え込むのだろうなぁ。

 近所の梅の花は7部咲き。夜、帰宅路にほのかにかおる淡い香りがなんだかなまめかしい。
 
 ちょっと早めに帰宅して横ハゲ治療のため病院に。無論一週間ほど薬を塗ったぐらいじゃ改善するわけもなく、状況はさらに悪化。先生曰く「髪の生え替わりのサイクルは三ヶ月だから、そんなにあせらずに」とのコトだが、あと3ヶ月も床屋に行けないっつーと、肩下あたりのロン毛になっちまうぢゃぁないですか(T-T)。
 恐ろしいのはこのまま横から脱毛が進行してしまうコト。仲良しの上司の知人は、当初は円形脱毛だったのだが、それが転移(?)してとても大変なことになてしまったとか。もしそうなったら…

 …面倒くさいなぁ…Topの自画像書き直すの(←問題そこか?)





2004 年 02 月 26 日

 自宅にて提案資料を作成。会社のマイマシンは、重量級アプリケーションを扱うにはあまりに非力であるため、自宅で作業やったほうがはかどるはかどる。

 先日会社で構成管理やウィルス対策アプリケーション(俗に言うセキュリティソフト)を導入してからというもの、会社マシンの動作が極端に遅くなっており、ちょっと大きめのファイル…たとえばA3で書いたWORDのシステム構成図とか…に細工しようとすると、耐え難く「もっさり」した使用感となる。今回作成している画像貼りまくりの将来構成イメージ図なんぞ扱おうもんならえらいことになりますな。たぶんセーブだけで1~2分。間違い無いッ。

 IllustartorとPhotoshopElement(いずれも旧版)を同時にぐりぐりはしらせての作業はとても久しぶりにつき、操作のポイントを忘れてしまっているのが悲しい。蔵書のHowToを取り出して、首っ引きで調べつつ夜半までレイヤー生産者と化す。

 たぶんどっかでちゃんと習った方がいいような気がするな。いろんなアプリケーションの使い方。WORDでもExcelでもそうなのだけど、「必要最小限の機能」を駆使して、「え~なんでそんなやり方でそんなコト出来るの?」と、良く知っている人が見たらのけぞるようなコトをやらかしたりする私ですが、やっぱこれって、何回かアプリケーションがらみで厭な目に会ったからだろうな。
 (1)新機能を使うと互換性がなくなる。
 (2)便利な機能を使うと互換性がなくなる。
 (3)特徴的な機能にはバグがある。
 (4)斬新な機能を試すといろんなモノ巻き添えにOSが落ちる。
 (5)いらんことして作成したファイルはサイズが異様にでかくなる。
…なんか、おいらのトラウマってM$が原因だな。たぶん。





2004 年 02 月 25 日

 寒かったりそうでもなかったり微妙な気候の昨今。出勤前のコート種別決定アルゴリズムの役割が結構重要。ところが朝の室内温度と昼の外気温の格差が激しく、最近コート選択ミスを連発。どっちにせよ風邪ひくな…。

 朝から昨日持ち帰った資料をもって客先に直行。現地で営業と待ち合わせて客先に突入。
 打ち合わせ中に、持参資料が不足しているコトが判明し、あわてて会社に連絡を入れ、走ってもらうことに。客先~弊社間の連絡ミスが原因。ミスっていうか、その資料必要って言わなかったじゃんよぉ~(T-T)

 夜半、飯を食いながら録画した今週の「乱歩R」を視聴。久々に佐藤仁美を目撃したのだけれど、なんだか演技力がUPしているような気がする。もともと、ちょっと気になるタレントさんだったのだけど、成長した姿を見てうれしくなってみたり。
 しかしこの番組。犯人死にすぎ。緑川婦人(松坂慶子)のみ行方不明であったが、それも入れると100%の致死率。さらに、依頼人の周囲で被害者出すぎ。本当に日本一の探偵事務所なんスか?(^^;;)






2004 年 02 月 24 日

 出勤時、駅の売店で週間アスキーを購入。
 昼休みに近所の書店を徘徊してみると、心惹かれる本を発見。文庫なれど2冊購入。
 でもってA4サイズで300枚超級の提出資料の束。明日提出のために持ち帰り(T-T)。
 …肩がはずれるかと思いました。その前にTUMIが崩壊するか。さすがに。
 
 先日先輩と雑談中気付いたのだけど、肩ベルトをTUMI鞄本体に取り付ける金具部分が、磨耗のためにえらい形状になっている。「折れるで。もうじき」と指摘されたのだが、これだけ別売りってあるんだろうか?
 本体部分も、底の角なんかは不用意に丈夫なんだけど、肩ベルト取り付け部を本体に接続する部分近辺が順当に崩壊中。そろそろカバン自体を買い換えないとなぁ…。

 帰宅後はDVDで「僕生き」を視聴。






2004 年 02 月 23 日

 昼飯を食いに会社の近所にある吉野屋に行ってみた。無論好奇心優先。
 「牛丼出せやゴラァ」とカウンター内に携帯を投げ込む酔っぱらいもおらず、かといってかつての「おまえら他にも食うモノあるやろ(^^;;)」と説教したくなるような喧噪ぶりも影を潜め、普通に満席な店内。しかし、今はまだ物珍しさもあって代替丼に客がついているけども、このまま生き延びることが出来るかっていえば、予断は許されんな。

 「グイン・サーガ93 熱砂の放浪者(栗本薫:早川文庫)」読了。やっと本編に戻ってきた感じ。こっからの展開が苦しそうだなぁ。






2004 年 02 月 22 日

 天候がいまいち。朝のうちぱらぱらと降っていた雨は止んだのだけれど、今にも降雨再会しそうな曇天のままポーズといった趣。

 買い物にも出歩かず、1日おうちで過ごす。ここに来てよーやっと旅行関係の荷物や洗濯終了夏服物件などを押入に収納。もうあと4ヶ月もすれば再登場するのにねぇ。





2004 年 02 月 21 日

役割分担:
 「…ほな、おまえどっちやねん」
 「あたしボケのほうや。あんたツッコミな。」
 「ちゅうことはくりぃむしちゅ~で言うたら上田のほうやな。お前有田な。」
 「なんでそんなん例に出すねんw) 」
…とかいう会話を15分ほど真剣に行い、出した結論が「中年夫婦としてこの会話はいかがなものか」(TT)。

 2月19日のディスプレイの件。WORDとPhotoshopでこちょこちょっと書いた図を追加。で、変なゴーストの件だけど、本体~CRT間のディスプレイ切替機をはずしたり、カードへのディスプレイ接続を変更したり、いろいろ試してみた結果、カードのプライマリ側にF557 (CRT)、セカンダリ側に液晶を接続すれば、問題は発生しないことが判明。
 しかし、これでは折角の液晶が二次側になってしまうのでいまひとつ面白くない。そこで、XPの画面設定において、液晶(すなわちセカンダリ側)を「プライマリモニタとして使用する」設定に変更。これでなんとか「好きなときにCRTを二次側として使用可能」な状態になって一安心。

 かように本日はのほのほと経過。





2004 年 02 月 20 日

血液センターからお手紙来たよ:
 「へぇ~。この季節、献血できるヒトって少ないんやて。募ってるわ。」
 「ほんで、献血したらなんかくれるんか?」
 「…ん~…ジュース飲み放題っ」
 「……金で解決しよや。でっ」
…あなた、そこまで金が欲しいですか?(TT)

 夕方から駅前の皮膚科にいってまいりました。先生ったら見た瞬間に「円形脱毛症ですネ」と言いながら、カルテにさらさらと「3cm×4.5cm」って記述。おいおい目測かョ(^^;;)
 採血したり塗り薬の処方箋もらったりで5000円超級の費用負担てどぅよ。財布の中身の事を考えると、さらに脱毛しそうだわぃ(TT)。

 もひとつ脱毛しそうな頭にくる上司ネタがあるんだけど、ここに書いたら今月「たたき」の更新をする度に目にしなくちゃなんないから書かない。(←本気で怒っているというか、呆れ果てたらしい)
 俺の心の中じゃぁ彼、切捨てです(--#)。





2004 年 02 月 19 日

 今週って毎日すんごくいい天気だねぇ…。春の近さを感じるなぁ…。

 サブディスプレイ(昔、ゴミ捨て場から拾ってきた17インチCRT)から異音が…(TT)。なんかこのまま数時間つけっ放しにしておいたら「ぽーん」という小気味良い音をたてて、後部から煙を吐きそうな予感(あくまで予感)がしたので、車に積んで某所に引き取ってもらいに。

 そのついでに、某所某店のディスプレイ売り場を徘徊したところ、17インチ液晶ディスプレイがとても安かったのでついふらふらと購入。
 今更ながらアナログ接続なのだけど、グラフィックカード(Matrox Millennium G400)自体がアナログ出力なので、まぁいいかな…と。
 ディジタル出力でマルチディスプレイ機能を持った高価なビデオカードを購入する余力も無いしなぁ。まぁ次回マシンの大幅グレードアップをした時にゃ、ビデオカードも買い換えるだろうし、そのころには19インチ以上のディジタル液晶も安くなってるだろうから、何も今無理して買うことはないぢゃろうて…という目論見なり。

 で、件の液晶ディスプレイを持ち帰り、早速ディスプレイ周りの接続変更。名機F557はサブディスプレイに格下げ、液晶をメインマシンに接続して、19インチCRT相当の描画領域をひとしきり楽しむ。いやぁ…なんて目が楽(TT)

 ところが困ったことに、マルチディスプレイで使うと、液晶に変な残像減少が発生することが判明。ドライバの所為か、相性なのか、液晶の応答性能によるものなのか、腐れディスプレイ切替機がやっぱ腐れてるからなのかなんなのかよくわからず。あまり原因を究明している心の余裕もなかったので、とりあえず現状は放置。



 これで正面に17インチ液晶(19インチCRTクラス)、その左隣に17インチCRT…この二台でデュアル。さらに左手斜めに15インチ液晶(17インチCRTクラス)と、3画面が揃い踏み。
 正面の液晶ではメインの書き作業、左のサブでは検索画面や写真や図形の編集・表示、サブマシンの15インチでは、チャットやゲーム・動画などの「動きのある」画面を別CPUで垂れ流し…まさに憧れのコックピット状態なり(^-^)。
 そのうち出世したら、オーバー21インチの液晶で4画面マルチディスプレイ環境を構築したいなぁ…って、どうせ4画面マルチで「たたき」書いているんだろうな(^^;;)

 …つか、よぉ考えたら、現状「たたき」原稿ってほとんどJornada720(6.5インチSTN液晶) で書いてるやん>俺(TT)





2004 年 02 月 18 日

 ふぅ~。やっと特別編の編集完了(TT)。いいリハビリになったのはなったのだけど、もう肩と後頭部と目の疲れが半端じゃないっす(TT)。





2004 年 02 月 17 日

 昼に起きて飯を食って、のたのたと過ごすという優雅な生活なり(^-^)。
 
 コーヒーをすすりつつ、たたきの特別編以外を更新してみたり、各種情報サイトを回遊してみたり、洗濯物を取り入れてみたり、いやぁ…なんて優雅な生活…>わし。

 たまっていた個人宛のメール(さすがに会社からのメール転送はOFFにしている)をチェックしていると、珍しくSPAMではない外人さんからのMailあり。どうも、「ぶし」コンテンツが役に立ったようで、おいちゃんちょっとびっくり…(^^;;)。

 この休みを利用して、もっとユニバーサルなサイトに高度化するか?それとも横ハゲの治癒に専念するか、微妙に悩み中(←だから悩むなってば(TT))

 …で、21:30。半泣きの相方から「まだ会社におんねん。どうも夕方熱あったらしいねん。今もおでこ熱いねん。(TT)」とTELが入る。知恵熱です。それ(^^;;)。

 さーて、もうちょっとしたら、駅前の深夜スーパーまで、晩飯買いに行ってこよ…w)





2004 年 02 月 16 日

微妙:
 「竹内結子…微妙や…」
 …たまーにねぇ…イイ時あんのよ。これが(^^;;)。
 週間女性だかなんだかの記事とは真っ向勝負の話になるんだが、「プライド」がおかしなコトになってんのは、キムタクのテンションに、全キャストが無理してあわせにいっているから…が原因であって、竹内結子あたりのテンションにあわせにいったほうが、ドラマとして落ち着くような気がするのだが、如何か?。
 しかし、このキャストにこの脚本は、ひどいねぇ…。この内容なら、全キャストの年齢はあと7歳ぐらい若返らせるべきだし、このキャストでやるなら、こんな「バブル期の名残」のような、脚本にせんでもよかろうと思う。

 相方はもう一日休暇をとり、わしはまだ休暇の続き。

 スーツケースを返却し、良い天気に乗じて朝から大洗濯大会に突入。さすがに10日弱ともなれば、洗濯物も半端ではなく、相方半狂乱になりつつ、ベランダと洗濯機を数往復。わしもビーチサンダルとか、カメ吉及び水槽を「洗いまくる隊長」として活躍。

 旅行前に完璧に消費したおかげで、冷蔵庫の中はすっからかん。加えてファンヒーター用の灯油もすっからかんにつき、とりあえず食材と燃料を購入しに近所まで。
 一旦帰宅後、今度は例の「健康ランド」まで、旅行疲れを癒しに外出。久々の浸かり湯とサウナで1時間ほど余分な脂と疲れを抜いて、なんだかくたくたに。

 飯を食って「あいのり」を見て「内P」を見てたら、なんだか長期旅行が夢のようでありましたよ…。
 はぁ~。早いこと引退したいなぁ…。





2004 年 02 月 15 日 またね。また来ます~。

結局わしら首輪とリース付きなのねぇ…とほほ いよいよ帰阪の日。

 長いようで短く、後半は各都市2日づつしか居ることが出来なかったため、かなりの駆け足となってしまった。

 片道8時間の道中では、相方は爆沈。おいらは映画「半落ち」の機内上映に釘付けとなり、全編食い入るように見てしまった。
 さらにその勢いで、「早春の少年 伊集院大介の誕生 (栗本薫:講談社)」を読了。完全に頭が日本復帰を果たしてしまい、旅行の余韻が薄まってしまったでありますよ(TT)。

 遅く家に帰ってきたら、カメ吉が盛大にお出迎え。時間も遅く、くたくたに疲れてしまっていたため、インスタントラーメンなど食いながら、録画済みの「白い巨塔」を視聴。余韻の「名残」にトドメめを刺したわけで…(^^;;)。

 なにはともあれ、俺的に3大陸目のオーストラリア旅行はこれでおしまい。体を壊すことも無く、横ハゲが治癒することも無く(それどころか若干大きくなっている気がする(^^;;))、つつがなく終了しました(^-^)。




(補足)
 いくつか書き漏らしたことを…。

GoldCoastのかもめ
タバコ:
 オーストラリアはタバコが高い。一箱$10(邦価\900ぐらい)以上もする。おまけに、部屋の中は基本的に禁煙である。レストランやバー、ホテルだって喫煙室は非常に少ない。
 で、喫煙者はむちゃむちゃ冷遇されているかっつーと、外ではタバコ吸い放題で、町のそこかしこに大きなゴミ箱とセットで、灰皿(というか、タバコはゴミ箱の一部を使って消すらしい)が備え付けられている。
 非常に考え方がシンプルでよろしい。「吸いたきゃ外で吸え。灰皿は外にあるし。」…文句のつけようが無い。さすがのチェーンスモーカー王である俺様も、この制度に倣ったおかげで、想定していた喫煙量をぐっと割り込み、非常に健康な毎日を過ごすことが出来た。
 でも、帰って来て、このコンテンツの編集やってると、元にもどっちゃったけどね(^^;;)

はっ!!忘れたっ!
忘れ物:
 一番痛かったのは、シェーバーのコードを忘れてきてしまい、SYDNEYでひげを剃ってる最中に充電が切れてしまった事。それも口ひげ右半分剃ったところで(TT)。こればっかりは現地調達不可能なり。さらに、旅行の際は携帯するはずの安全剃刀すら忘れて来てしまったという…なんだかなぁ…。
 もひとつ。簡単な英会話の本。これが無いおかげで、いまいち現地人とのトークが盛り上がらないコト(TT)。文庫本は二冊ももってたのに。
 それからシーブリーズとオイル。オイルと間違えて、昔グアムで購入したコンディショナー(相方用)を持ってきてしまったのには、逆に笑えてしまった。だって似てるんだもの。


インターネット環境:
 ホテルでは20分$5程度や、無料でインターネットへアクセスできる「端末」が設置されている。また、空港では無料の「端末」が設置されている。ところがやっぱり日本語入力が不可である。空港の無料スポットについては、日本語表示すら出来ない(w)。
 よって、海外アクセスポイントをチェックしておき、電話ジャックの変換コネクタを用意しておくべきであろう。

もー愛くるしいったら…ウォンバット君
水:
 とにかく乾燥しているのでのどが渇く。浴びるほど水を飲んでも、おしっこは黄色い(きちゃないね…どうも(^^;;))。でも、ちゃんと水分補給しないと、ぶっ倒れてしまうので、ボトルの水(600mlで$2ほど)は携帯しておいたほうがいい。

輸送機関:
 車内飲食厳禁。ツアーバスなんかでもそう。でも、水や飴はOKだって。また、シートベルト着用が義務付けられており、同乗者(客も含む)がシートベルトをしてない場合は、そのシートベルトを「していないヒト」から直接罰金が徴収されるため、タクシーなどの運転手は何も注意しない。よって、乗客側で注意が必要である。

平和そのもの。某首相にどことなく似ている。
ビール:
 セブンイレブンなどのコンビニが沢山あるのだけど、酒類は一切販売していない。スーパーマーケットにて日の高いうちに購入しておいて、ホテルの冷蔵庫で冷やしておくべきである(^^;;)。

コーヒー:
 美味い。いちいち美味い。ただし、日本で言うところのアイスコーヒーが無い。何故か無いのでオーダー時は要注意である。


お金:
 今回も、用心のためにほとんどの金をTCで持っていったのだけども、アメリカドルのTCよりも、日本円で現金を持っていったほうが、交換レートがかなりよいみたいだ(そらそうだわ)。ただし現生持ち歩くのはかーなーりー危険ではあるけれども。また、TC持つなら極力オーストラリアドルで持っていくべき。アメリカドルでも支払いは可能であるが、相当損をする。なにしろ米$=106円/濠$=80円ぐらいの開きがあるのだ。

 しっかし良かったですよ。オーストラリア。いつかもう一度、今度はのんびりと行きたいですなぁ…。



~おしまい~


2004 年 02 月 14 日 ユーカリの森を抜けて海へ…

ホテルの備品カップをまじまじと見て:
 「このカップええなぁ … ぱくろか」
…あきませんて(^^;;)。

 本日は朝から昼過ぎまで、オプショナルのBlueMountains国立公園ツアー。朝飯を食った後、ユネスコ世界自然遺産認定のユーカリ原野を見に、近所のホテルからバスに乗っていざ出発。
たたずむ三姉妹。相当デブだったと思うがいかがか
 広大なオーストラリアと言えども、その開拓のスピードによりすさまじい勢いで自然は破壊されているとの事。真剣に「このままじゃぁヤバイ」と思った人たちによって買い取られた広大な原野が、今では国立公園になっているそうな(本ツアー冒頭で見た映画の受け売り)。

 で、わしらはKATOOMBAの町にて、ThreeSistersなる3本の奇岩を眺めながら、超急傾斜(52度)トロッコやロープウェイ、山道散策などを楽しみ、マイナスイオンを過剰に浴びまくり。これで不用意に浴びまくっている紫外線も中和されたかも(←んな訳ねぇョ(^^;;))

 このツアー。KATOOMBAの町から港に向かい、フェリーで締めるのだが、バスでの道中ワシは爆沈。相方はガイドの兄ちゃんの豆情報を逐一チェックしていたそうだ。
 ガイドの兄ちゃん曰く、「オーストラリア人によれば、最も結婚したい女性は日本人女性。貞淑で家事や子供の面倒をよく見るから」だそうで、「逆に、日本人男性の人気は二十何位だか三十何位だか」だそーだ。
 また、オーストラリア人男性の人気はとても高いらしく、「何よりも家庭を大切にする。家事をこなす。子供の面倒はとてもよく見る」だそうで、社会的にも、週末なんかは家庭のために会社を早めに切り上げるような風潮があるそうだ。無論、円形脱毛症になんか、誰もならない。
 「…んなこと言ってっから不景気なんだョ」と、思わずつっ込みたくなるが(^^;;)

心地よい風。快速艇で橋をくぐる。 さて、港に到着。大きなボートに乗って、、CIRCULAR QUAYへ向かう。ボート甲板に設置してあるベンチの、非常にナイスなポジションをGetしたのだけれど、おいらの正面に、デブで巨漢の現地カップルがいちゃいちゃしながら立ったもんだから、折角の景観台無し。
 「お前らのケツ見るためにここ座ってるわけちゃうで。ボケが」…うんうん。そうだね(TT)。

 その隣には、なんか怪しいアジア人カップルが、のたのたいちゃいちゃねちょねちょしくさって、非常に見苦しい。

 別に人種や国がどーたら言う主義じゃないのだが、ここSYDNEYで激しく思うのが、アジア人旅行者(日本以外の国の人)が、てんで駄目。おっさん連中ったら人ごみで平気でタバコを吸うわ、人を押しのけるわ、そのくせ態度が尊大だわ、日本人だと思って「あぁ?」と行こうとしたら、よその国の糞親父であったことも数度。
 一番ひどいのが若いカップル。アンジョンファンモドキの長髪野郎と、変なシナをつくって「自分はいい女」だと勘違いしているぶっさいくな女の、あきらかに西洋を意識した変なベタ付き方は、見ていて非常に「きしょい」。本当に気持ち悪い。どうなの?それでいいの?どこの国かは知らんが。こいつらの気持ち悪さについて、ぜひとも現地人のご意見を聞きたい。
 それに比べて、日本人観光カップルの「かわいい」事。そらぁ引ったくりやらなんやら、日本人ターゲットにされますわなぁ。見るからに大人しそうなカップル多いのだもの。
 日本人観光客の自己主張のあまりの無さと、他のアジア人観光客の変な自己主張の強さが、とーても気になりましたですよ。

 クルージングは、CIRCULAR QUAYで終了。丁度マンション並みの巨大な豪華客船が入港しており、その影に隠れるように、われらが「デブ+きしょいカップル号」が入港。

あちらのフリマは一味違うぜ DFSでツアーは流れ解散。休む事無くその足で、スーパーツーリスト1号2号は、Padinton Marketを訪問する事に。
 このマーケットは週末にしか開催されていないフリーマーケットで、なんでも芸術家の卵達の手作り品が沢山並べられているらしい。自称アーティスト(何の?)のワシとしては、新たなイマジネーションを得るためにも、ぜひとも赴かねば。(うそ。相方に引きずっていかれたのです(TT))
 例によって、最も近いホテルまでDFS送迎バスを利用。下車後は炎天下をひたすら歩き倒す。

 件のフリーマーケットは、小学校とその周辺の小さい公園を使って開催されている。日用品やらがらくたやらオリジナル品やら多種多様。かなり惹かれたものもあったが、結局何も買わずに撤収。

 さすがに歩き疲れて、帰りは普通のバスに乗ることにした。近所のバス停で待つこと数分、やってきた地元の市バスにちょこんと乗車して、CIRCULAR
QUAYに逆戻り。

 CIRCULAR QUAYで一休みの後、本日二度目のDFSに行き、ちょっとだけお土産を購入して、また送迎バスのヒトとなる。一度ホテルに戻って、日のあるうちにDARLING
HARBOURのショッピングセンターへ。

 いろんな店を冷やかしながら、FoodCautで軽く食事。ここでのお勧めはKebabの店。非常に日本人好みの味付けで、オーストラリアで摂取した食事の中で、一番美味かった。あっちこっちにチェーンがあるようなので、飯に迷ったら是非(^-^)。

 夜は、MELBOURNEの敵とばかりにまたカジノへ。例によってちょっと負けてちょっと勝ち、大富豪になることも無く、SYDNEY最終日は終了。




2004 年 02 月 13 日  SYDNEYでも歩く日本人夫婦(^^;;)

この旅行でわかったこと:
 (1) オーストラリア人はむやみにポテトを食う
 (2) コーヒーについてくるミルクがやけにでかい
 (3) 奴らはやけに腹が出てる。

…以上、相方調べ(^^;;)。

 今日はSYDNEYへ移動。まだまだうろうろし足りなかったのだがやむを得ない。

 MELBOURNE滞在中にお世話になったホテルには、おっちゃん的に非常にタイプである「しゃんとした美人」の日本人スタッフが居たのであるが、本日、迎えに来たのは楚々としたアジア美人。
 ここMELBOURNEから、周辺美人率がUPした様な気がして、いやおうなしにテンションが上がる(ほんまか?)。
 このアジア美人は、まだガイド見習いとかで、一緒に登場したやけに派手なおばちゃん(空港まで送ってくれるドライバー)が本物のガイドさんとか。
 ところが、アジア美人のまったりとした良い雰囲気と違って、おばちゃんのやたら勢いの良いトークが旅行疲れ真っ最中のわしらの勘にさわり、「おばちゃん黙ってョ(TT)」てな心持濃厚。アジア美人の日本語は問題なかったか?とか言う前に、おばちゃん自身のトーク内容をなんとかしたらどでしょうか(TT)。誰もここまで来て、海外で子育てと仕事をがんばる自立した女性のアピールトークなんざ、これっぽっちも聞きたくねぇやな。
初号機。色使いがかっこいい!
 オーストラリア国内線は二度目であるが、この機内食(?)はなんとかならんのかいな。パッケージはとてもお洒落でよろしいのだが(一箱持ってかえったぐらい)、蓋を開けたらカップケーキとちんまいPlumいっこて…(^^;;)。「ふざけてんなぁ」。ほら、小食のヒトにも反感買ってるし。

 空港にはQuantasの1号機が展示されていたので写真をぱちり。乗客の定員は2名だったそうな。

 例によってSYDNEYの旅行会社オフィスまで送ってもらい、オプショナル等の説明を受けて、チェックインまでの間にSYDNEY市街探索開始。
 この旅行会社オフィスはDFS建物内にあり、歩いて3分でOpera Houseの対岸に出る。

THE ROCKSの建物と高層ビル
 ここCIRCULAR QUAYの天気は非常によろしく、First Fleet公園の木陰のベンチに座り、MELBOURNEから持ってきたサンドイッチを食べて、すこし和む。
 さすがに港だけあって、カモメが公園の鳩並にあっちゃこっちゃ座り込んで日向ぼっこ中。わしらもこのままぼーっとしていたかったのだけど、折角だし近所をぐるぐる回ることにした。

 Sydney Harbour Bridgeの袂で一旦休憩。靴を脱いで芝生に腰掛け、景観を楽しむ。このあたりはTHE
ROCKと言って、シドニーで最も古い地域らしく、そこここに由緒正しげな建造物が沢山ある。桟橋の方向を見ると、歴史的建造物越しに、新しい高層ビル街を望むことが出来て、なかなかすばらしい光景である。
展望台から橋を見下ろす。なんか居る…
 橋を見上げていた相方、ガイドブックをぺらぺらとめくって「…渡ってみよか」。げー。往復1kmですぜ~。とはいえ、ここまで来ておいて渡らないのもどうか…なので、THE ROCKに戻り、Argyle CutからHighWay側道に登り一路北上。

 一旦橋を渡りきり、また戻って今度は橋の一部であるPylon展望台に登る。かなり高い展望台からは、CIRCULAR QUAYが一望出来、安物の絵葉書のようなOpera Houseの写真を何枚も撮影してしまった。

 橋を見ると、なんだかとんでもないところに作業着姿の人が沢山登っている。相方の解説によれば、「作業着を着て橋に登ろうツアー」ってのがあるらしい。「…こいつらアホや」「おっとろしぃよぉ~」などと言いながら、望遠レンズ越しに観察してみると、心なしかツアー客の表情もひきつっているようだ(^^;;)。
ひぃぃぃ…金払って登るかぁ??
 歩き疲れ気味だったのだが、もう一頑張り、CIRCULAR QUAYを横断して今度はOpera Houseへ。

 Opera Houseは写真やTVで見るたびに、「正確な形状はどーなっておるのだ?」と疑問を感じておったのだが、近寄って仔細に検分したおかげで、かなり謎が解けた。言ってみれば、ゲルググの肩状のものが4つほど並んでるのである(わかんないって。余計(^^;;))。

 面白かったのが、地下にある売店前のトイレの手洗い。写真は撮ることができなかったのだけれど、こいつは一見の価値アリ。なにしろ水を溜める「流し」部分が無いのである。シンプルかつとてもお洒落。さすがOpera House。トイレにも手は抜かない…と非常に関心。相方にも薦めて見に行かせたぐらい。近所に立ち寄ったら、まー一度入ってみてくだされ。

ありがちな構図。この手の写真取りまくり(^^;;) 本格的に疲れたので、一旦DFSまで引き返し、ここでも無料バスを活用してホテル近くまで送ってもらう。チェックインして人心地をつき、近所を散策。中華街近くのホテルだったので、歩いてMarket
Cityに行き、水などを購入。ここは中華及び日本食材が妙に充実しており、一体どこに来たのか非常に謎。やはり中華街が近いと、こういった食材の取り扱いが充実しているのだなぁ。

 晩飯は予約していたDARLING HARBOURのレストラン。ここは最近非常に栄えているスポットらしく、夜遅くまで栄えている。結構な人並みと綺麗なネオンを楽しみつつ、徒歩でレストランへ。

 このレストランで衝撃を受けたのは、応対をしてくれた現地ウェイトレスの美しさ相方と顔を見合わせて「…女優さんかと思った」「いやまじで。下手な女優より別嬪やで」…おいちゃんってば、もー目がハートマーク。ほんまに。ほんまに。繰り返すがほんまに別嬪なのである。いやほんま。(←相当イカレたらしい)

 出てきた料理は例によって、オージー魂全開の巨大な海鮮盛り合わせ。ポテトの山を見たとたん、相方食欲減少(^^;;)。なにしろ海老天(フライではない)が一人頭二尾とかあるんだもん。胸焼けは、一緒についてきた山盛りサラダでケアできそーではあったが…。
ピントが甘いが油モノてんこ盛りなのわかる?
 食事も終わりにさしかかり、「さーお持ち帰りでも頼もうか」ってなタイミングで、相方飛び上がった。「で、でけーゴキブリっ!!!!」。見ると、猫の子ほどもありそうな(嘘)…でかい百円ライターがすっぽり隠れるぐらいの大きさで、非常に生命力が強そうな御仁が、「How Day!」とばかりに、横の柱にへばりついておる。あわてて飛んできた給仕のにいちゃんと、「どうしました?」と駆け寄ってきた日本人スタッフ(これまた姿勢の良いきりりとした美人)が、ナフキンでばしばし叩いて駆除(^^;;)。

 「オーストラリアのゴキブリって、でかいんですよぉ。私もこっちに来たときは、さすがにびっくしりましたよぉ」と、件の日本人女性スタッフに慰められつつ、デザート(これも不用意に大きい)とコーヒーを楽しんで、大騒ぎディナーは終了(^-^)。

 なんだか盛りだくさんなSYDNEY初日でありました。

 ちなみに寝床で「アトランティスのこころ(下)(スティーブン・キング:新潮文庫)」読了。この旅とはまったく関係がないのだけれど、なんかしみじみとしましたですよ。




2004 年 02 月 12 日 海と動物そしてペンギンのサラリーマン

 今日は動物の日。

かっちぃぃぃ!むっちゃかっちいぃいい ホテルの(意外にも)充実した朝食をとった後、早速行動開始。15:00頃からオプショナルツアーのため、午前中から昼にかけて、出来る範囲で足を延ばしてみることに。

 まず、近所のコンビニでZONE1用2時間チケットを購入し、乗りたい路線のTram停車駅まで、店を冷やかしながらてくてく歩く。おいらが一番惹かれたのは、店頭に陳列されている商品ではなく、街で見かける「路上清掃機」。まー見てやってくだせぃ。夏場水田に発生するちっこい緑の虫を彷彿とさせる士郎正宗チックなこの車体。なんてかっこいい。富豪になったら確実に買うね。空港のジープもどきな作業車両とセットで買う(←これにもはまってるらしい)。
ラブラドール兄弟。ちょっと馬鹿。
 さてさて、そんなこんなでTramに乗って、ST.KILDAなる南方の港町方面へ。F-1サーキットでおなじみ、現在突貫工事で観客席設営中のAlbert
Parkに沿って、Tramに揺られて15分。あっという間にベイエリアに到着。

 綺麗に整備された浜辺では、老若男女が紫外線吸収大会の最中。これまたトップレスな若い女子が多数いたりして、おっちゃん大興奮。
 でも「トップレス」がどーたら…って話をしてるのがばれたら嫌なので「ちちまるだしやん」とかそーゆー表現を駆使するわしら。あまりにも駄目すぎ(TT)。
 他には犬をつれたおばちゃんが居たり、非常に和やかな雰囲気に、わしらも防波堤に腰掛けて、セミの声を聞きながら、あ~夏休みぃ~~な気分満開。(途中かなり略)。

来月のGPに向けて急ピッチで建設中。
 充分に和んだ後、ぶーらぶーらとCity方面に歩いて戻りつつ、Tramの駅を探すが、これがなかなか無い。気が付けば、Albert
Parkの南端あたりまで戻ってしまっており、Tramの駅も見つからねぇ。しょうがないのでぷらぷら歩いていたおっさん二人組をとっつかまえて、最寄の駅の所在を尋ね、教えられた方角によろよろと歩く。ちゅか、調子に乗って炎天下歩きすぎ。

 さすがにこれだけ歩くとちょっと疲れてしまい、近所のかなりこぢゃれた店(これまた現地人ばっかし。相方推薦の店)で、アイスコーヒー(LongBlackではない、コーヒーフロートみたいな変な奴)を飲んでCityに戻る。結局Albert
ParkはTramの車窓から、建設途中の観客席を撮影したのみ。これじゃぁどこだかわかんねぇなぁ…(^^;;)

 午前中の冒険のため、あまり時間の余裕が無く、飯も食わずにオプショナルツアーの集合場所へ急ぐ。今日のオプショナルはWild
Life Parkのコアラ&カンガルーとPHILLIP島のペンギンパレード。
飴細工のポーズ。爆沈中。
 行きのバスでは午前中の影響で、出発5分たたないうちにもううつらうつら。10分も経てば、ガイドさんの説明も聞かずに爆沈なり。

 まずはWild Life Parkに到着。ここは、コアラ、ウォンバット、ワラビー、カンガルー、タスマニアデビル、エミュー、ヒクイドリ、(何故か)鹿、その他数々の鳥達と出会う事が出来、いくつかの動物には直接エサをやることが出来る。

 圧巻はオスのカンガルーで、胸、背中、上腕二等筋三等筋などがムキムキの、めっちゃ男前なナイスガイ(なんのこっちゃ)。本気でケンカしたら負けそうなぐらい、見るからに強そうな奴なんだけど、やっぱりエサを差し出すと、うれしそうにもそもそ食うのが非常にかわいらしぃ(^-^)。

おしりが硬いウォンバット君。く~~
 昼間は爆沈中のコアラはともかく、相方ともども伏兵のウォンバットにはまる。これがまた、癒し系の非常に呑気な愛らしい生き物で、エサを食っている姿を見ているだけで、もーほんと幸せになれますですよ。相方やおら携帯を取り出し、捕食姿を激写激写また激写。たぶん彼女の携帯メモリーのほとんどが、ウォンバットの間抜け面で占められているに違いない。(^^;;)

 夕日を望みながらレストランで飯を食い、メインのペンギンパレードの前に、Grand岬の方に足を伸ばす。ここもリトルペンギンの生息地であるが、Summerlandビーチのペンギンとは異なり、あまり手厚く保護されておらず、写真撮り放題、ストロボ焚き放題である。なんか基準がよくわからんが…。
 子供のペンギンもよくわかっているらしく、カメラ慣れしていて、惜しげもなくかわいいポーズを披露してくれるものだから、わしら狂ったように写真とりまくり。

あかちゃんは瞳も羽毛もブルーなのです。 さて、いよいよペンギンパレード。今回もメインイベント時は残念ながらカメラお休みである。借りた毛布に包まって、観覧席で待つこと数十分。リトルペンギン達が5羽ぐらいづつの団体さんで、おっかなびっくり、こけつまろびつ海から上がってくる。相方の目はハートマーク。

 場所を変え、巣に帰る道中で待ち受けて様子を仔細に観察。さすがにあの短い足でちょこちょこと歩くのは疲れるのか、ととととと~っと歩いては休み歩いては休みの繰り返し。巣の入り口では青い羽毛の雛達が「おとーちゃんおかーちゃん早ょ帰って来てぇな」とばかりに騒ぎ立てる。ペンギンも大変だわ。

 「おっとっとっと」
 「フグ田さん。大丈夫でっか?」
 「磯野部長、あともう1件だけ、あともう1件だけ」
 「アナゴ君のウチって近所だったよなぁ」
 「あータイ子?パパすぐ帰るからね」

…なんて、がやがやいいながら金曜日終電近くの駅から集団千鳥足で帰宅途中のサラリーマンに見えてきて、すこぉし、悲しくなってみたり(^^;;)

 かわいいペンギンたちの帰宅風景は、いつまで見ても見飽きず、もう少しでバスの集合時間に遅れるところでありましたよ。

 かなり遅く帰って来たのでもぅよれよれ。明日も移動日でピックアップが早いため、ダウンしている相方を横目に、眠い目をこすりつつとにかく荷造り。

 いやぁ…しかし、歩いたなぁ…MELBOURNE。




2004 年 02 月 11 日 小雨のMELBOURNEとイタリア人マスター

まどろんでいた相方、びくんっっと飛び起きて一言、
 「寝てた!かなめちゃんが(夢に)出てきた!!」
 「誰やねん。かなめちゃんて…(^^;;)」
 「わからん。存在せぇへん。」
 「はぁ?」
 「あんたがな。かなめちゃんに確認しなお金つかわれへんねんて。」
 「…あのぉ…」
 「………ぐぅぅぅぅぅ(-.-)zZZZZZZ」
 誰?かなめちゃんて(T-T)。

 本日は移動日。早朝に起床の後、迎えの車に揺られてBRISBANE空港へ。空港から1時間ほど飛翔して、昼間のMELBOURNEに到着。

 MELBOURNEとBRISBANEとは、時差が1時間あるため時計を進め、日本とはこれで都合2時間の差に。ちょっと早い時間ではあったが、チェックインする事が出来たため、ホテルで少し休憩。

 昨日までのGOLD COASTとは打って変わって、古都MELBOURNEはあいにくの小雨混じり。おまけに気温が低く、めっさ寒い。実はMELBOURNEはほとんど雨が降らないそうで、現地の人にとっては恵みの雨らしい。旅人にとってはどーだかなぁーなのであるが、各所の木々が生き生きしており、また、大英帝国の面影を残した建物の情緒もひとしお(と、厚めの上着をスーツケースから引っ張り出しつつ、自分を慰めてみる)。

セービングじゃなくってキャプテンクックの(古いか…) まずは近所のコーヒーショップへ。ここは相方がチェックしていた場所で、かなり昔からご近所相手に美味いコーヒーを出す店として、誉れも高い隠れた名店であるらしい。
 どうみても伊太利亜移民なおやぢが取り仕切るこの店、現地人でいっぱいで、観光客はわしらのみ。おどおどしながらカウンターに座って、つたない英語で食い物とコーヒーをオーダー。確かに美味い。

 さて、会計の段になって名物親父のトークにつかまった(^^;;)。「日本人はRとLの発音がイマイチ。さて、発音してみぃ」から始まって、「昔は英語が出来る出来ないはあんまり問題じゃなかったが、Internetがはやってるこの世の中ぢゃぁ英語は重要だ。」と、英語の重要性を滔々と説かれ、たまたま隣席に座った現地の美人人妻(妊婦)に話が飛び火し、二人で苦笑しながら応対。ヒヤリングはなんとなく出来るが「しゃべれない」相方は、「おっさん。ええからはよぉ会計したってくれやぁ」とじりじり(^^;;)。大聖堂の中庭。イングランドな雰囲気。

 ほうほうの体で店を出たら雨はほぼ止み、お湿り程度。旅人達は傘をしまって、Fitzroy庭園まで足を伸ばすことに。ここにはキャプテンクックの家が移築されており、中をちょっと覗いた後、ミニチュア陶器の家がならんでいるTodor
Villageを冷やかして、St. Patrick's大聖堂へ。

 ついでにチャイナタウン方面に足を伸ばし、途中からCity中央部に折れ、盛り場をうろついた後、Flinders
Street駅前からCircleTramに乗車。

 このCircleTramは無料でCity外周をぐるぐる回るという、観光客にとっては非常にありがたい交通機関。地図を片手に町並みを観察しつつほぼ1周。William通りで下車して、お次はビルの天辺にあるMELBOURNE展望台へ。

 展望台からはMELBOURNE市街ばかりか、遠くAlbert Parkの向こうのほうまで一望できる。また、高い入場料を徴収するだけあって、備え付けの双眼鏡が無料であるのが嬉しい。

 ひとしきり、タワーで展望を楽しんだ後は、また宿の最寄り駅までCircleTramに乗って帰り、一度宿に戻って一休み。ジャケットに着替えて意味無くネクタイを締め(折角持ってきたし…(^^;;))、晩飯を食いに再度出発。
展望台からAlbertPark方面。海まで見える。
 時間がちょっと遅かったので、丁度良いTramが来ず、やむなく徒歩でFederation Squareまで、てくてくと歩く(TT)。

 Federation Squareの相方推薦(どっかで調べたらしいw)の店は、これまた観光客なぞ入らんよーな店。Cityで働く若手のサラリーマンが来るようなこぢゃれた店であり、またここでもかなりがんばって英語でオーダー。

 給仕のにーちゃんが、結構あれやこれやと面倒を見てくれたおかげで、美味しい食事とワインを楽しむ事が出来、かなり満足。しかしよぉ…もちょっと簡単な店無かったのか?>相方。なにしろ「ワインの知識全く無し」+「英語不自由」な俺が、オーダーその他コミュニケーションとらなきゃいけないんだぜ…全て。(TT)
 おかげで横ハゲ+5mm増加。夜のFederation Square。かっちょいい。

 飯を食い終わったら、またてくてくと西に歩いてカジノへ。
 結局ここでも語学が貧困なために、出来る遊びと言えばスロットマシンしか無い。ええ感じで$5づつスッていき、最後にわしが$22のコインを入手したところで終了なり。

 かなり遅い時間になっちまったのでタクシーで帰還。




2004 年 02 月 10 日 イルカに癒された日

「「りあ・らりあ」ってお笑いのコンビ、でやろ?」
「…」
===
 いえーいぱちぱちぱちぱち…
 りあ :「どーもこんちわー りあ・らりあです」
 らりあ:「ぼくら実は名字ありますねん。」
 りあ :「おーすと いいますねん」
 らりあ:「こっちが おーすと・りあでこっちがおーすと・らり…」
====

「死ね」

 さて、本日はGOLD COASTでのおいら的メインイベント。TANGALOOMA DOLPIN TOURの日である。

双胴船甲板。風は強いが気持ちいい。 朝っぱらにホテルのロビーに集合してバスでBRISBANEまで行き、やたらかっちょいい双胴船に乗って小一時間で、世界遺産の「砂島」ことMorton島へ到着。なーんと今回、この砂の島にて、野生のイルカとコミュニケーションを行うのですよ。わしら(^-^*)v

 天気はドピーカン&&波もおだやか~。着いたらイキナリ飯であり飯が終われば現地オプショナルであ~る。
 ぶっちゃけ、この現地オプショナルで「シュノーケリング」をチョイスしてはいけない。確かに、安いんだけど、安いだけあって、ウエットなど装備一式を借りて、どこに出かけるかといえば、双胴船がもやってある桟橋の下(TT)。…そんなん、日本から持ってきたシュノーケルと水中眼鏡で制覇出来るってばよぉ…(TT)。
 ここに来て重大なミスに気が付いた。なーんと折角ヨドバシで購入してスーツケースに入れてきた、「水中対応写るんです」を、ホテルに置き忘れて来てしまった(TT)。あわてて島の売店で購入し、にわか「お魚写真家」となったわしら、ひたすらお魚撮影しまくり。

天国に一番近い島っぽい構図。 しばらく水に浸かった後は、ツアーメンバー全員集合して、4WDの巨大なバスにがたぴしと揺られること15分、砂島の中心にある「砂漠」へ到着。
 ここで何をするかと言えば、標高60mの砂壁を使って、なーんと砂すべりである。それも板の上に「頭を下にしてのっかる」ちゅう、まさにスリル満点危険度100%の命懸け(本当に誓約書を書かされる)のチャレンジであーる。

 ひぃひぃ言いながら炎天下の中、砂山の天辺に立てば、その急勾配なコト(^^;;)。「あかん。無理や。絶対無理やで」と、さすがにジェットコースター大好きな相方もびびりまくり。
 それに対しておっちゃんたら、もーうれしくってうれしくって、やけに元気に滑降セッティングを現地ガイドに手伝ってもらい、いざ射出!
 どぴゅーーーーーーーんっって感じで一気に下まで滑り落ちるこの快感。体感時速は約60kmとのコトで、元バイク乗りとしては若干物足りないのだが、腹の下で砂の起伏が感じられ、しゃーーーーっと砂を弾く音が耳元で聞こえるこのスリル。この快感。
 笑顔いっぱいで「ひゃぁっほぅうう」なんて叫びながら、誰よりも遠くまで滑り降りた。
 後から来た(滑降途中でえらいめに遭って)砂まみれの相方に聞いたところでは、射出隊長のオージー親父は俺の滑りに関心し、「Excellent!!!」と、大絶賛しておったそうな(^^;;)。もーこーなったらプロの砂滑り屋に転向しよーかしら…。

夕日を見る相方。何想う? 30分ほど遊んだ後、今度は晩飯(これは昼飯とはうってかわって、非常に豪華なバイキング)を食って、いよいよ野生のイルカの餌付けについての諸注意。
 ここMorton島の近所には野生のイルカが生息しており、夜になったら8頭のイルカが遊びに来るそうで、波打ち際まで来るこいつらに、手づからエサをやるのが「餌付け」である。ただし、病気に感染させちまったり、皮膚に傷をつけてしまう危険性があるので、イルカにさわってはいけない。
 「でも、イルカからさわってくるのはOKです(にこっ)」
 …なるほどーなるほどー(^-^)

 悲しいかな、美しい夕焼けを激写しておったら、デジカメの電池が切れてしまった。しかし、近くでイルカを撮影するコトはご法度である。イルカの目にフラッシュが悪いため、間違えでもしたら大事。もーこれはしょーがないっちゅーことで、あっさり諦めて、その時を待つコトに。

 日はとっぷりと暮れて、砂浜を照らすライトに波頭がきらきらと光る黒い海を見ていると、小さな背びれがぐーるぐーると浜辺に近寄ってくる。いよいよイルカの登場である(^-^)。
 今日は残念ながら、2頭しか登場してくれなかったが、それでも順番待ってるときはドキドキもの。順番が来て、係員に手を引かれ、膝下まで海に浸かって待っていると、近くにすりよって来た彼。何のためらいもなく、おいらの手から「ぱくんちょ」と魚を食いながら、ちらっとこっちを見て、いたずらっぽくにこっと笑い(ほんとだってば)、あっという間に泳ぎ去ってしまった…。

 …たぶん、横ハゲ、2mm縮小したに違いない(TT)。

 帰りは双胴船、バスの中ともに爆沈。遅くにホテルに戻ってからカメラ電池の充電。CAMEDIAの充電器は240V対応につき、コンセント変換プラグだけでOK。関空で変換プラグを購入した自分を褒めながら、イルカの夢をみつつぐっすりと眠った。




2004 年 02 月 09 日 サーフ天国をちんたら

 いやぁ天気が強烈によろしい。全くもって「雲一つ無い」とはこのこと。

お気に召すままSummerCity!である。
 昨夜頼んだモーニングコール+相方携帯の目覚まし+相方の(あたりまえか)婦人体温計アラームが全て同時に鳴動して飛び起きた。いきなりの大音響攻撃に何がなんやらよくわからずにあたふた。なんとか全てのアラームを止め終わったら、急激にアドレナリンが引いてしまい、布団に入って二度寝。…厳重な目覚ましセットの意味全く無し(TT)。

 この二度寝の所為で、貴重なフリータイムを二時間もロスしてしまい、大慌てで朝飯を食いにホテルのレストランに駆け下りる。ちんけなビュッフェスタイルの食後は、もーほとんどやる気無くなり、部屋に戻ってまたごろ寝。やる気ちゅうか、道中の疲れが出たんだよねぇ(←立松和平風(若い子は知らんかも))。

 これじゃーいかんと、昼前にはもそもそと昨夜持ち帰った残飯を食らい、ぷらぷらとピーチ方面へ向かうコトに。

 白く細かい砂、青い空、あまりの天気の良さに、おいらはTシャツを腰に巻いて上半身はだかとなり、波打ち際をビーチサンダルでうろうろ。宿直近のビーチから、SURFERS PARADISEのビーチ方面へと、波頭をけちらしつつ向かう。くっはぁ…夏だぜっ

 ビーチには赤と黄色のフラッグが立っており、その間だけは遊泳OKだとか。見た目も波が強烈なのだが、引き波のパワーがすごいらしく、油断していると、あっという間に沖にもっていかれるそうな。
 それでも懲りない現地サーファー達は、フラッグ外で良い波を狙っており、30分に一度は、ぶちきれた監視員のおっさんに怒られておった(^^;;)。

 しばし、南太平洋や砂浜をぼけ~~っと眺めた後、SURFERS PARADISE中央にある、DFSへと向かう。(いろんな意味で)悪名高きDFSであるが、ホテルへ送ってくれる無料バスは非常に便利で、わしらはこれに乗って、Broadbeach方面のPacific
Fairなる「でっかいスーパーマーケット」に旅立つことに。

 Pacific Fairは、日用品やブランド品、その他小奇麗な諸々がそろったかなり大きな商業施設で、旅の終わりのほうの「土産購入Day」であれば有効っぽいのだが、わしらはまだ2日目につき、ぶらぶら見て回っただけ。

 そうこうしているうちに、晩飯の時間が迫ってきた。レストランを予約していたので、SURFERS PARADISEに戻らなければいけないので、バスに乗ろうと一旦近所のConrad Jupitersホテルに行ったが、待てど暮らせどバスが来ない(TT)。
 仕方が無いので、ホテルからタクシーを飛ばして、自分の宿に戻り、大急ぎで着替えて、これまた大慌てで某レストランへ。

 このレストラン。旅行会社の「飯オプショナル」には紹介されているのだけど、客はわしらのみ(^^;;)。
 2時間かけて飯食い終わっても、来客わずか一組。それもその客、ドリンクのみ(^^;;)
「…わかった。量少ないし割高なんや。ここ」
 …なるほどーと、おいらも納得。早速学習効果があったらしぃ(^^;;)

 飯を食って、ちょっと近所を散策の後、ホテルに戻る。明日はちょっと早起きのオプショナルにつき早めの就寝。




2004 年 02 月 08 日 BRISBANEと土ボタルとオージーディナー

 真夏のオーストラリア…BRISBANEに到着であ~る。

空が青いのよっ
 さすが最も良いシーズンであるだけあって、そう広くも無い空港ロビーは、到着、出迎えの老若男女やさまざまな荷物でごったがえし、何がなんだかわからんぐらいにもーぐちゃぐちゃ。
 そんな中、なんとか我々のスーツケースと現地係員(ガイド)を発見し、ガイドが他のツーリストをキャッチするまでの間に、スーツケースの中に冬服を仕舞ってTシャツに着替える。さらに現地用に1時間進めた時計を装着し、準備万端なり。
 万全の体制にもかかわらず、さらに小一時間ほど他の客を待たされた後、バスでGOLD COASTはSURFERS PARADISE方面へ。

 ガイド曰く、最近天候があまりよろしくなかったとのこと。オーストラリアでも和製晴れ男の影響はすさまじいらしく、30度近くまで気温急上昇。つか、暑すぎ(TT)。

 ここで一旦、旅行会社のオフィスに立ち寄って、例のごとくオプショナルの説明や申し込みなどを経て、軽く町中を案内の後、現地解散。夏真っ盛り。TUBEが流れてたりはしない(^^;;)

 我々のホテルは近いのだけれど、チェックインまでかなり時間があったので、両替の後、SURFERS PARADISE周辺を散策する事に。

 日向は「あっ」ちゅう間に焦げるほど、日光及び紫外線が強いのだけれど、空気がとっても乾燥している所為で、日陰は涼しく気持ちがよろしい。そこで、日陰にお店を広げている適当なオープンカフェに飛び込んで、ピザとコーラで簡単な昼食を摂取。無論オーダーも「今日のお勧め」の内容問い合わせも、すべて英語である(TT)。

 久しぶりに英会話を行う時は、一言目を発するのが非常にしんどい。どんな簡単な会話であっても、頭の中で文章を一回組み立てて、文法チェックした後に発言というシーケンスをゆっくりと行わねば、「あわあわあわわ…」となってしまうのだ。増してや、高校時代に「英語がしんどいから」という理由で理系に走った(これはとっても勘違いだったのだが…)俺様のコト、英語な国での英会話って、とってもとっても精神的に大変なのであーる。
 …やっぱあらかじめ駅前留学にでも行っとくべきだったかなぁ…(TT)。

PARADISE入り口~ SURFERS PARADISEの繁栄区域は非常に狭いため、ぐるぐるぐると回ったら、あっちゅうまに見所は消化出来てしまう。大橋巨泉の店に行き、旅行会社から貰った記念品交換券でスリッパを手に入れ、見るべきモノは見たなぁ…と納得の後、宿まで歩いて行きチェックイン。荷物を解いた後、ちょっとばかり休憩。

 夜は、いきなりではあるが、本日申し込んだオプショナルツアー。そう、GOLD COASTでのナイトツアーと言えば、Natural Bridgeの「土ボタル見学ツアー」である。
 「土ボタルとは何ぞや?ほんまにおもろいんか?」…と、乗り気の相方を尻目に、若干醒めた目のわしであったが、いやぁ…綺麗でしたですよ。土ボタル(^-^)。
 写真が無い(ビデオはOKだが、写真は駄目らしい)のが残念なのだが、自然のプラネタリウムというか、生命の神秘っつーか、まぁ一見の価値アリです。

ピンボケだけど、サラダがレタスまるまる一個分。 本ツアーはオージーディナー付き。バスは「地元で人気のレストラン」に乗り込んだ。その夕食は大量のフライドポテトと、大量の生野菜サラダと、でかいステーキとかチキンとか魚。胃腸の悪い人は、見ただけで胸焼け確実(^^;;)。

 相方はチキン、おいらはステーキをチョイスして、ビールを飲みながらがつがつ食い進む。無論サラダもポテトもステーキもパンも完食。我が家系に出されたモノを残した奴はいねぇ。と、親の敵のように食いまくる。無論相方はお持ち帰り。オージーは量の多い食事を好むらしく、食の細い人に対しては、「May I take away?」と聞けば、快く持ち帰りBOXをくれるので、食いきれない分は持って帰って全然OK。
 帰りのバスでツアーガイド曰く、「オーストラリアぢゃ量が出ないと人気無いんですよねぇ。日本人旅行者で、滅多に完食した方はいないのですが…。完食した方、おられます?」。…意外。俺以外にも完食1名居ましたぜ(^^;;)。

 ホテルでコーラを飲みながら、持ち帰ったポテトをつまみつつ、初日は終了でありました。




2004 年 02 月 07 日 ジジババ死すべし

 行ってきましたオーストラリア(^-^)/。久しぶりの海外旅行につき、またもや歩きたくりまくりの旅になりました~。

 今回の旅のお供は、例によってJornada720とOLYMPUS CAMEDIA C-750UltraZoom。写真は枚数を稼ぐために低画質で撮影したので、イマイチであります(^^;;)。夜半、相方が寝静まるまでJornadaでこちょこちょと日記をつけて、日本に帰ってから一気に編集を行いました。

 では、「かつをのたたき特別編」をどぞっ

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 さて、いよいよ旅立ちの日である。

 しばし都会の喧騒を忘れ、冬の寒さを忘れ、ややこしい人間関係を忘れ、無論、仕事なんてきっちり忘れ、なんもかんも忘れて、真夏の楽園でどばーーーっっとストレスを発散する予定である。
 ところが気の早いわし。旅行前から「忘れ」モードに突入してしまい、きっちりいろんなアイテムをパッキングし忘れて、えらいめに遭うのだが、そらまた後の話(TT)。

 夕方から出発。スーツケースをごろごろいわせながら、JRの「はるか」に乗って夜の関西新空港へ。

 しばらくぶりの関西新空港はなーん関空ロビーの謎の侵略者達となくカウンターが減ったようで、2Fだっけかの建屋の左半分が、妙な物体で占領されておる。謎の物体に近寄ってみると…(左画参照)…。
 お好み焼きだと、下手すりゃ吐瀉物(ゲロ)のオブジェになっちまうので、大阪を代表するアイテムとしては妥当な線だとは思うが、もうちょっと空港の建屋として、有効なスペース活用が出来ないものか?

 まだ時間が若干あったので、とりあえず「変換ソケット」を入手。変圧器の購入は迷ったのだが、Jornadaとカメラ電池充電器は240V対応につき問題無しっつーコトで、次回の旅行の際まで購入見送り。購入したソケット君。二つで580円なれど、買って良かった逸品である。

 チケット入手、出国手続きの後、ボーディングまでの間はやはり免税店めぐり。めぐりとは言え、購入するのはタバコのカートンに決まっておるのだが(^^;;)。

 首尾よくタバコを入手し、機上の人となったわしら、現地まで約8時間。BRISBANE到着は(現地時間で)朝の7:00前。飛行機の振動が心地よく、ちょっとシートを倒してうつらうつら…。

 しかし、後ろの座席に団体のじじばば軍団ツアー客が座っており、こいつら、妙にテンションが高い。相方の後部座席の糞おやぢは、やたら席を立つ。席を立つ度に相方シートのヘッドレストを「わしっ」と掴み、その都度相方の眉根が険しくなるのがわかる。こーゆー時に偉いなぁ…と思うのだが、相方は「ぐっ」と奥歯をかみ締めて何も言わない。
 …その代わり「殺すぞ。ワレ」という鋭い視線を、振り向きざまにおっさんに投げるのみ。それはそれで強烈に怖いが…(^^;;)。

 次「わしっ」と来たら、わしがケンカしたるわぃ…と思っていたら、おいらの後ろのばばぁのツレのおやぢが、わしに「(後ろのばばぁのために)席の傾斜を戻してくれ」とのたまう。まぁわからんでもないし、戻しついでに振り返ってみると、このばばぁ、座りが浅いんでやんの(--#)。そらぁいろいろと不便だろう。
 「あのね。あんたがちゃんと座ったら、ちゃんとスペースできるんだから、まず、あんたがちゃんと深く座れや。」
 …もう行きしなから座り方の説教ですよ。ばばぁに対して。

 とーころが、そのツレのおやぢとか、こっちがばばぁに説教たれてんのに、他人のふりを決め込んでやがんの。もーこんな卑怯なおやぢ見たことねぇ。
 「ムカつくなぁ。こいつら自分で努力せんと、てめぇの権利ばっか主張しやがる。」と、後部全員に聞こえるように相方に吐き捨て、相方の「どうどう」という視線に宥められながら、残りの数時間、爆沈することに決定。

 ふと目が覚めたら、後ろの軍団、ツアーコンダクターに入国書類の書き方を聞いている。
 ツアコン:「ここには職業を書いてくださいねぇ~」
 ばばぁ :年金生活者は何て書けばいいの?」
 …無職て書けや。(--#)



2004 年 02 月 06 日

 朝から課の(どーってことない)会議。最後「その他連絡事項ありませんか?」のガイダンスにのっかって、来週からの長期休暇を宣言。
 「えっと、来週から長期休暇をとります。もし、サーバ類になにか問題が発生した場合は、素直にあきらめてください。」
 …全員ひきつりながら苦笑い。(そらそうだ)

 とっとと帰宅してたったと荷造りなり。

 さぁて…休暇の間に円形脱毛症が完治するかなぁ?(←しないよ…絶対(TT))





2004 年 02 月 05 日

思い出したこと:
   ひとぉ~つ 人の世の生き血をすすり
   ふたぁ~つ ふらちな悪行三昧
   み~っつ 醜いハゲがある
   よっつ よこちょにハゲがある
  (以下略)

 …いやね。高校三年生の時の卒業式リハーサル中、小声でぽろっとつぶやいちまって、周囲約10名ほど、笑いが止まらなくなり、
   なな~つ 斜めにハゲがある
 あたりで、窒息死するかと思いましたですよ。
 その時ぁ、まさか自分が「よこちょにハゲ」出来るたぁ思わんかったなぁ…(TT)

 ぐっと冷え込んだ朝。よろよろしながら出社。
 一日いろいろと残資料作成ナリ。

 あと一日で休み突入だけど、もーストレス限界なりよw。





2004 年 02 月 04 日

 朝から偉い人が愚民どもに方針発表する会議。電車事情により5分ほど遅刻してみたり(TT)。

 方針発表については、まぁ予想していた内容であり、しごくまっとうなお話。今まで何度か一番偉い人と話をした際にも、「現場と想いは似ているような気がする」なんて思っていたのだけど、現状、どーも途中のレイヤで、へんなバイアスがかかってるってゆーか、おかしなコトになってるなぁ…てな気持ちが強まれり。

 たぶん、組織上のとあるレイヤで、「やらなくていいコト」を「やらなきゃいけない」と思い込んでいる節があり、「やらなきゃいけない」ならまだしも、「現場にやらせなきゃいけない」と、意味無く変な旗振りをしたがる誰かが居ること確実である。

 「旗振り」が、途中のレイヤの仕事であり、そーいった「旗振り」をやってやらせて成果を出すことによって、途中レイヤは「食っている」わけだっつーコトも、わからないでもない。私もええかげん大人なんだし。

 けれど、その「旗振り」が、本当に必要なのか、合致しているのかを、旗振り役だけでちゃんと審議できるかっていえば、それは出来なくって、旗振り同士の話し合いのために、現場がいろんな準備をしなきゃいけない。現場では「なんか変だなぁ~」と思いながら、「それが「会社のやりたいことだ」」といわれたら、準備をするのだけれど、それって無駄無駄なコトであり、中間レイヤはもうちょっと別のお仕事があるでしょーなんて思ってみたり。

 たぶん、「何が必要で何をやんなきゃいけないか」という分析選択意思決定が下手で、かててくわえて「何をどこまで捨てなきゃならないか」ってな分別が、さらに下手なんだろうなぁ…>うちの会社。





2004 年 02 月 03 日

 鬼わー外!!:
 …最近の豆まきって、後で回収しやすいように、豆の入った小袋…珍味セットみたいな奴を投げるんですってさ。なんて風情の無い。(T-T)
 これじゃー「福は内」どころか、「袋の内」でございますなぁ。おあとがよろしいようで…。(ほんわかTVの仁鶴師匠かョ)

 昼休みに時計のベルト(ちょっと特殊な取り付け方)の修理を会社の近くのメンズ雑貨に依頼して、夕方引き取りました。以上、本日のTOPIC。

 うーん…こうまで特に何も(ネタが)無い日もどーでしょう…(T-T)。いや、無い訳ではないのだけども、どーも書いている今現在の気持ちにあまりフィットしないネタばっかりなんでねぇ…。

 つきあい始めたカップルや、前世紀の合コンなんかで「なー自分、芸能人…誰に似てるって言われる?」って振りがありますが、ウチの相方「よく言われる」と自称しているのが石田ゆり子。間違った日本語的に「ありえない」のであり、無茶な話であり、詐欺であり、日本じゃなければ銃殺であり、おいらがフェミニストでなければ撲殺であり、そらまぁどう贔屓目に見ても、あっきらかに違うのである(--メ)。

 まぁ昔は石田ゆり子自体、メディアへの露出度が少なく、滅多にお目にかからない安心感もあってか、本人、鼻の穴ふくらませて、自慢げにのたもーておったのだが、最近毎週月曜日には目にするわけで、そーなると、しぶしぶではあるが、「どこがやねん」と自ら突っ込むようにはなってきつつある。かように症状は改善しつつあるんだけど、早よぉ間違いに気付けよって話ではあるが(^^#)。

 ところが、先日、これを上回る大胆な有名人の名前が挙がったらしい。その名もバイオリニスト川井郁子…(--;;)。600%それは無いと思うのだが、そうのたもーたお方って、どんな弱みを相方に握られておるのかっつーコトの方が気になりますよ。あたしゃ。

 …わし?。…TOP PAGE参照のコト(T-T)





2004 年 02 月 02 日

 昨夜から降り始めた雨は、朝には止んだのだけれど油断をしておればすぐさま散布再開しそうな雰囲気。おかげで寒さは厳しくなくて、路上の水たまりと電線からの水滴にさえ気をつければ、駅までの道も「気温的には」そんなに辛くない。
 ところが、おろしたての靴の「踝寸法」が微妙で、妙に堅い皮のため歩き方がアシモ以下。靴擦れ必至である。

 先週末作成した資料のお届けとご説明のため、朝から某客先へ。不用意に話が盛り上がってしまい、午前中に帰社予定が昼間でめいっぱいかかってしまった。客先を辞したら雨。うーむ…。

 帰社途中、やっぱり踝が痛い。靴の中でつま先立って歩かないと、かなり辛い状態。いつもなら足首にスナップを利かせて歩くのだけれども、それじゃぁ痛いんで、垂直上昇垂直下降式マジンガーZ風歩行術を駆使してなんとか会社にたどり着く。
 
 早めに会社を辞して、途中のメンズ雑貨屋に飛び込み、あっさりと靴の中敷き購入。こう踝が痛くては、ポリシーもプライドもあったもんじゃありゃしない。店頭で即装着。これがすばらしい効果を示し、数ミリの中敷きを挟んだだけで、状況は劇的に改善(T-T)。

 …ポリシー…ええねん。消臭効果もあるし(T-T)。






2004 年 02 月 01 日

 良い天気だったのだけども何処にも行かず、押入をひっくり返して服の整理の日。

 夜になってから、仕事のドキュメント書きをちょっぴり。先週あまりにも煮詰まっていたため、全く進まなかったドキュメントであるが、ここにきてよーやっと筆が進み始めた。といっても、思いついたことをただひたすらタイプしているだけなんだけど、どーにかなーるさ編集ぅで~~~~の世界であります。

 どうやらここしばらく、ドキュメント作成地獄に陥っているせいで、文書を書くためのどこかの回路がショートしたらしいわぃ。




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