かつをぶし

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2004 年 06 月 30 日


A5606CAとA3012CA 少し早めに退社して、携帯ショップに立ち寄り、25ヶ月目の機種変更。そーなんです、A5606CA購入でございます(^-^)v。

 ファーストロットだし、どうすべぇかなぁ…と思っていたのだが、「在庫あり」「金もある」…我慢できませんでしたょ。
 3012CAと比べて、アンテナの向きとつき方が変わったので、ベルトにつけたホルダーにナイスフィット。

 丁度機種変更中に、CMailが飛んできた。引き渡しが終わってから見てみると、きっちり相方。「電話換えたで~」と送信すると、いきなり電話がかかってきた。「いっちゃん先にかけたろう思てな(にやり)」…両方とも1ゲットされてもた。まぁ会社からのTELじゃないだけでもよしとするか。

 帰宅して、「さて、何色買ったと思う?」と問えば、阪神巨人戦のTV放送から目もそらさず「黒やろ」…何故わかる。

 最近なんだか見切られているような気がしてきたのだが、さすがに婚前婚後あわせて10年も一緒にいりゃぁねぇ…。とほほ。





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2004 年 06 月 29 日

 久々の計画的な休み。
 丁度、相方も本日有給なのだが、相方は友人宅へ遊びに出かけ、おいらは自宅マシンをごしょごしょと触って過ごす。ごしょごしょするついでに、久々に「たたき」を更新してみたり。





2004 年 06 月 28 日

 蒸し暑いったらありゃしない。さすがに本日から半袖着用。
 午前中は微妙だった天気も、昼からは好天。完全に7月の陽気なり。

 昼から某メーカーさん主催による工場見学会。以前、営業さんから説明をうけたシステムなのだが、丁度、顧客納入前調整中のシステムがあるとの事で、府内某市の駅にて待ち合わせ。車に積んでもらって現地に向かう。

 ちょっと早い時間に終了し、駅まで送ってもらったのだけど、駅で営業さんに「これ、皆さんで…」と、手土産を渡されたおかげで、一度会社に戻ることに。…どさくさに紛れて直帰予定が(T-T)

 社に戻る途中、某所に立ち寄って、USB2.0 対応の12.5mm厚HDDが入るケースを購入。早速会社で試したところ、蓋をはずせば18mmのHDDも何とか使える。これで引き出しの奥に眠っているHDDを有効活用できそうだな。さらに目に付いた、格安のUSBメモリ128MBを購入。USB1.1だけど、ここまで格安だとついつい(←ショップの術中)。

 夜中、いただいていた質問Mail数通に対してお返事。Windowsアプリケーションの「一ユーザ」からの脱皮は難しいと思いますけど、頑張ってください>皆さん。





2004 年 06 月 27 日

 昨日に引き続き、夕方から少しうろうろ。

 先日からいじくっているノートブックPCの復旧に再度チャレンジ。なんとなく、いろんな事が判明してきたのだが、BIOS自身に変な癖があるようで、USB-FDDを刺しているにもかかわらず、HDDから立ち上がろうとする。優先順位はFDDのほうが先なのに。

 HDDのMBRも、やたらいろんな事をやりすぎで、腐ってる様子。もーちょっと頭にきたので、MBMを突っ込んで、MBR強制加工。
 結局4個のスライスを適当に作って、Win98とFreeBSDのインストールに成功。…つか、リカバリディスクって無いのでつか?(TT)

 朝方、雷鳴とともに豪雨。明日は外出なんだよなぁ…。晴れてほしいなぁ…。






2004 年 06 月 26 日

 遅くまで爆沈→大量の洗濯やらカメ吉の水換えやら→買い物→晩飯…と、いつものごとき週末なり。

 買い物では、岡田幹事長親族経営の大型スーパーマーケットで、パンツやらTシャツやら靴下なんかを複数枚購入。下着とはいえ、あまり衣料品をこまめに購入しないおいらであるからして、こんな一気買いはとても珍しい。こうして、思いついた時に一度に購入するもんだから、同じような時期に複数枚のパンツやらシャツやらが、一度にアウトになってしまうのだけれども、どーもノリというか、決心(そんな大げさな)が無いと、「捨てて買う」「買って捨てる」が出来ないのだなぁ。システム更新をしぶる顧客と長年つきあってると、感化されちゃうのかな(んな訳ないか)。

 行きがかり上、どうしても触れなければならないのが…K-1。PRIDE9を視聴した日のたたきで触れたが、K-1は本格的に「墜落感(堕落感にあらず)」漂いまくりなのだが、今回のJAPANも酷かった。メインのサップ戦にしたって、セフォーが胸を貸してあげた公開スパーリング以上のモノでも以下のモノでもない。セフォーが「プロとして」がんばってくれたから、まだなんとかTVに流せたけれども…ねぇ。ひどすぎる。

 谷川の解説も取り繕う事に必死のあまり空回りしまくり。会場、視聴者ドン引きなのに、無理やり盛り上げようとうわづっているのは、谷川一人という寒すぎる図。TV局側だって、投げやりムードな雰囲気が漂いまくっているんだもん。
 当初からこんな状態になることはわかっていたのに、フジに任しとけば、まだマシな画になったかもしれんが、日テレだもんな。

 とっくに賞味期限が切れたサップを、ちゃんと切らないから、こういう事になるんだって。本人やる気が無けりゃ、止めさせろって。






2004 年 06 月 25 日

 朝から客先打ち合わせ。昼飯を挟んで午後半ばまで。
 ぐずぐずの曇り空に加えて蒸し暑く、何度か落ちかけながらの打ち合わせ。妙に消耗なり。

 定時後から、「リースアップにつき返却予定マシンのハードディスクを物理フォーマットする」大会。モノはGatewayのE-700なんだが、Quantumなんだな。HDDが。で、手持ちのフォーマッタはIBM、WesternDigital、Maxtorの三品。
 Quantumのサイトを見に行ったが、フォーマッタなんざありゃしなくって、HDD自体取り扱ってなさそう。困った困ったと検索かけつつ「Quantumのフォーマッタ」を小一時間探す。

 2杯目のコーヒーを飲みながら、ふと気が付いて検索条件を「Quantum」「ハードディスク事業」でぐぐってみたら、あうー…Maxstorに買収されとったやないかぃ(TT)…俺の小一時間を返せって。

 なんだか妙に消耗してしまい、フォーマット中のマシンを放置して帰宅なり。





2004 年 06 月 24 日

 一日中、明日の提案書を作成。

 帰宅後は、某先輩から託されたノートブックPCの復旧作業。こいつはかなり曲者で、今流行のFDDがついていないモバイルタイプ。使えそうなインターフェースはUSBのみ。HDDは本格的にマッサラで、こいつにOSをつっ込む大会。

 一旦ばらしてHDDを取り外し、弐号機のHDDケースにアダプタとともに設置して、OSを放り込み、また戻して起動してみたが、ActiveなHDDとして認識してくれない。

 いろいろやってるうちに深夜なり。





2004 年 06 月 23 日

 蒸し暑さひとしお。

 昨年の11月ごろだか、購入時に紹介した「超整理手帳」を、ここ半年ほど使っているのだけれども、やっぱり俺向きではないなぁとつくづく感じる。
 この手帳、年間のスケジュールを書き込むシートが、1年間で「4シート×裏表」に別れており、過去のシートは抜き、新しいシートを差し込む事によって、「古い情報の整理」を行う。丁度、来週頭から次のシートに移るのだが、ここんとこ1ヶ月ほど、次のシートを差し込むのをすっかり忘れている。おかげで来週以降の予定は、今週末の欄にくちゃくちゃなちっこい字でメモられていて、非常に見苦しい状態。どうも、不精者で「うっかりさん」の俺には、細かなメンテナンスが必要なモノは向いてないみたいだ。

 先週、立ち寄った本屋で「日経なんちゃら」に目が留まった。「スケジュール管理」についての特集で、何か参考になるかも…と購入し、帰りの電車でぺらぺらめくってみたのだけど、「スケジュール管理」=「スケジュールのメモのやり方」だけではなく、たとえば、「(自分自身に対する)実績管理」なんかが重要だとの事。

 そもそも「予定をたてる」こと自体が「厭」な性分のおいらとしては、過ぎてしまったイベントなんか見ても、しゃーないやろ…と感じるわけで。いや、復習…PLANーDOーSEEのSEE…が重要ってのは解るけど、気分的に厭なんすよね。予定を見返してどうこうするってのが。
 「予定をたてることが厭」ってのは、そういう能力に欠陥があるわけではなくって(そんな欠陥があったら、会社員として、ここまで長続きしてないだろうw)、私事についてなんかだと特に、「先が決まった状態や、束縛・拘束される時間が確定している状態が激しいストレスである」という事。上手く言えないが、予定を立てて、時間を区切って使うってのが、どーにも束縛感と直結しているように感じてしまうのだと思う。それに、今までの人生経験上、始まりの時間にきっちり始まって、終わりの時間に何かを得るところまで到達した事ってあんまり無いもんな。
 無論、習い事や医者なんかの「次回予約」ってのもすごく苦手。その予定が入っているだけで、なんだか「い~っ」となるのだ。

 もともと、気分屋で頭痛持ちに加え、顧客事情やクレームに左右される生活が長いため、「暇が出来て、体調が良く、気分がノッたときに飽きるか疲れるまで一気にやっちゃう」という習慣がついてしまったのだろうなぁ。
 
 と、ここまで書いて気がついたのだが、ある区切り時間の「始まりと終わり」が、作業…クエストと言い換えてもいいかも…の「始まりと終わり」に連動していないのがつらいのかもしれない。俺の中では、時間の区切りはどうでもよくって、ある物事が始まって終わることが全てなんだろう。さらに、納得がいく終わりを迎えることがなかなかないってのも困りもの。だから気持ちはいつも「中途半端」であり、実際、尻切れトンボのいろんなことが、おいらの周辺を漂いまくっているのだな。

 よろしくないなぁ。





2004 年 06 月 22 日

 昨日は21:00前から復旧してたみたいねぇ>東海道新幹線。つか、そこまで待ってられないってばよぉ(T-T)。
 
 本日はとてもとても良い天気。若干蒸し暑いが、もうほとんど初夏の気候。そんな中、午前はまるっぽ移動時間として、新幹線の中で過ごし、午後からぼよよーんと出社なり。

 職場は、研修やらなんやらで不在のメンバーが多く、本日は代打手配氏兼昨週やり残し社内処理庶務の女性ごめんなさい隊長として、大活躍。

 あーだるいなぁ…。昨夜の晩飯のチャーハンが、未だにもたれてて気持ち悪いし(T-T)





2004 年 06 月 21 日

 佐藤琢磨3位だとっ!すばらしい!!(…つか、なんでこんな時に限って見てない>俺)

 風がびゅんびゅん小雨がぱらぱら。台風接近に伴い、荒れ模様天候ではあるが、打ち合わせの為、やむを得ず東京出張。

 新幹線に乗車して暫くすると、ついに大粒で密度の高い雨が降り出した。しかし、さすがは「のぞみ」。ワシが心地よい振動に身を任せ、深い眠りに落ちていたわずか二時間半の間(フルやん…)に暴風圏からの脱出に成功。東京駅に着いた時点では、濃い曇り空+風向きの一定しない突風+ときおり発生するシャワー雨程度の状態。まだしばらく保ちそうである。

 客先での会議が終わり、外に出た瞬間に全方向からの雨攻撃。ほうほうの体でたどり着いた最寄りの駅の「みどりの窓口」で運行情報をチェックすると、大阪向けがことごとく運休になっている。オイラの手持ちは、会議の終わりの余裕を見て、(+秋葉原に立ち寄る余裕も加えて)ちょっと遅めのチケットであるが、予断を許さぬ状況。

 秋葉原電脳街をちらっと巡って駅に戻れば、無情にも「本日は東海道新幹線運行終了」のお知らせ。明日は早朝の現場予定だったのだが、こうなっては仕方がない。後輩に電話をかけて、「良きに計らうように」と仕事を押しつけた後は、明日のチケットをとって、宿探し。ようやっと神田で、安いホテルを見つけて投宿することが出来たのは、不幸中の幸いなり。






2004 年 06 月 20 日

懐かしさに胸キュン:
 ♪なっないろのぉ~ たそがぁぁれっ 降りてぇきて~
 
 最近車のCMで耳にする「ダウンタウン」。オリジナルは山下達郎だっけ?。達郎よりもEPOのバージョンに親しみを感じるアナタは「ひょうきん族」世代なり。すなわち中年なんです。間違いないっ。
 昨今のCMにおいて、80年代のJ-POPや洋楽、それに、当時にムーブメントを起こしたミュージシャンの曲を使用する事が多いってのは、なにも購買層が「80年代ミュージックシーンな世代」だから…という訳だけではなさそうな気がする。
 新しくも無く、そんなに古くさくもなく、何かこう…手作りめいた部分も感じられる(それがテクノであったとしても)…微妙な温もりっていうのか、そんな部分が支持を集めているのではないかなぁ。

 晩飯食いながら、阪神巨人戦に続けてPRIDE9を視聴。見所は、小池栄子の隣に座るってんで、「無理から乳パッドを詰め込んだのでは無いか疑惑」内田アナの「いつものように若干揺れる気配すら無い」胸元では無く、見るからに薬物濫用肉体なランデルマンのバックブリーカーを、着地寸前に肩の筋肉で首を守りつつ即座に防御態勢に移行したヒョードルのスーパー受け身でしょう。いや、かなりひやっとしたけども、さすがプロである。

 最近のPRIDEは、ええ感じに世代交代が進み、「安定した変化」が心地よい。プロレスの失速、K-1の墜落などと比べて、「ショーとしての格闘技」分野における、唯一の成功例ではないだろうか。

 まぁ「ハッスル」だけは(余計なもの:-1)だけど。





2004 年 06 月 19 日

 近所の幼児に取り囲まれながら、カメ吉の水槽水替え。カメ吉はあいかわらず子供達の人気者で、水槽洗浄の為に放牧中(?)ともなれば、「カメさん~カメさん~」と追いまわされ、そのへんの物陰に急いで待避。折角綺麗にブラッシングした甲羅が埃まみれ(T-T)

 10日に亡くなった「盲目のピアニスト」…レイ・チャールズの葬儀が、米国で行われたとの事。レイと言えば、缶コーヒーのCMにおける「Georgia On My Mind」や、「愛しのエリー」の英語版「Ellie My Love」を歌い上げる姿を思い浮かべる方も多いだろう。

 レイ・チャールズと聞いて、おいらが真っ先に思い出すのは、そう、THE BLUES BROTHERS の「楽器屋の親父」なんだな。

 「これが300?音がへたってるぜ」
 「そんな筈はねぇ。どきな」
 どろろろろんっぢゃーんぢゃぢゃぢゃーぢゃぢゃーんどろろろろろずちゃちゃちゃちゃちゃちゃ…

ぐっは~…たまらんっ(T-T)かっけぇ~~~っうっ(逝った)。

 この映画。物心ついてから見た映画の中でも、マイ・ベスト・フェイバリット作品である。レイの他にも大物ミュージシャン満載で、孤児院の用務係ことキャブ・キャロウェイ、歌って踊る神父こと<ゲロッパ>J.B、ソウル食堂の女将ことアレサ・フランクリン、THE BLUES BROTHERS BANDメインボーカルことジョン・ベルーシ(史上最高に格好良い小デブ)の歌も最高に良い!!
うぁぁ~いろいろ思い出して来たぞ。

 見ようかなぁ…もっかい。






2004 年 06 月 18 日

 しっかし眠い。
 若干冷え冷えとした曇天。それに睡眠不足が手伝って眠い。

 朝一番で顧客との打ち合わせ、その足で小旅行してソフト屋さんへ。ちょっと早めに切り上げて、あわてて地元駅に帰り、例の通院後帰宅。なんだかあわただしい一日であった。

 「第四解剖室(スティーブン・キング:新潮文庫)」読了。久々のキング新刊。短編集である。ちょっと前に読み出したのだが、途中でグインが入ったんで、ここまでかかってしまった。やっぱこの人は長編のほうがいいなぁ。






2004 年 06 月 17 日

 朝4:00起床でいつもの客先システム動作確認作業へ向かう。例によって駅前までとぼとぼ歩き、タクシーに乗ったら前々回と同じドライバー。少しでも睡眠不足を解消するつもりが、強烈な運転のために眠れず、逆に消耗したわい。

 明日朝打ち合わせに使う予定の資料がまだ出来ておらず、若干のミーティングの後22:00過ぎまでごりごりとつくる。

 結局寝たのは4:00過ぎ。眠すぎ。





2004 年 06 月 16 日

ここどこ?:
 秋葉原クレバリー2号館となりのPRONT店内の光景っていったい…(T-T)

 本日は久しぶりに東京出張である。いやぁ…新幹線のシートってなんであんなに深ぁく眠れるかなぁ。2つぐらい夢を見たぞな。それも悪夢(だったよーな朧な記憶が…)。

 用事は早めに終わったので、例によって秋葉原へ。実は昼飯抜きのため、まずはじゃんがらで「おやつ」を食って、しばし徘徊。

 6/M発売予定という噂の「サインはVGA」が目的だったのだが、さすがにどこにも見あたらず。その他、あまり惹かれる物品も無いまま、これといって買い物もせずに帰宅なり。

 無駄金を一切使ってないのに、なーんか損した気分。






2004 年 06 月 15 日

 今週の客先作業についての打ち合わせのために、午後暫く過ぎた頃に会社を出発。1時間ほど電車に乗って、小旅行なり。

 大人数での主要な打ち合わせを終えた後は、人数を絞って提案モノの打ち合わせを実施。年次移行+リプレース案件についてがっつり。

 あんまり先が見えない用件で、いろいろたのんじまって申し訳ないっス>ソフト屋さん






2004 年 06 月 14 日

 先週のじめじめしたThe梅雨の天候と違い、青空広がり日差しは強く、パームツリーと杉山清貴が、ぴったりハマるよーな好天なり。この平成の時代に杉山清貴を出すのもどうか…たぁ思うが、まだまだTUBEな季節では無いでしょぅ(←やっぱり古いよね。なんかね。)

 「グインサーガ95 ドールの子(栗本薫:早川文庫)」読了。いよいよあと残すところ5巻で「豹頭王の花嫁」にたどり着く(のか?本当に)ための、「露払い」っぽい巻である。高校時代に古本屋で20巻だか30巻だかまとめ買いして以来なので、かれこれ20年ほど読み続けておるのだなぁ…。もう100巻なのだなぁ…。

 知らぬ間に、時だけが過ぎて行ってるなぁ…。





2004 年 06 月 13 日

 昨日とはうってかわって非常に気持ちの良い天気。

 洗濯物もあっという間にはたはたとはためき、網戸から漏れる日差しと吹き抜ける風がとても心地よい。

 近鉄とオリックスが合併だとか。TVの街頭インタビューで近鉄ファンが「弱いモン同士がいっしょになってもしゃぁないやろ」と自嘲気味のコメントをしてたのが印象的(^^;;)。
 これでパリーグが5球団になっちゃうから、セパまとめて1リーグ制になるんかなぁ。1リーグ制になることによる経済効果ってどのくらいなんだろ。

 たぶん、「消費税内税表記」より、経済効果はあると思うなぁ。





2004 年 06 月 12 日

ウチの評論家
 「なんでアレで打てるのかわからん」
 横浜ベイスターズ種田選手のガニマタ打法。アキレス腱にすごく変な負荷がかかっているような気がするのだが。

 朝から降ったり止んだりの「The梅雨」な曇天。鈍痛の頭を抱えてぐだーっとしていたのだが、これはいかんと夜になってから、久々に風呂屋にGo。
 1時間近く、浸かり湯やらサウナやらで汗や脂を絞って生気復活。しんどいときは大きな風呂でのんびり過ごすのが一番だな。

 帰って晩飯を食いつつ、冷たいビールなど飲めば、体に浸み入る麦の力よ。麦の力にアルコールの力が勝り、そのままぐずぐずになって就寝→相方に叩き起こされて自室退去な(おなじみの)図式ナリ。
 折角風呂で肩腰凝りがほぐれたのに、長時間地べたに直接転がっていたために、節々が痛い痛い。





2004 年 06 月 11 日

 雨With頭痛な一日。久しぶりに傘をさして出勤。電車で邪魔になるし、両手がふさがるので、ちゃんとした傘は滅多に持たないのだけど、今日のようなしっかりした雨のときはやむを得ない。両手ふさがると、側頭部のハゲが風であおられて前回になっちゃうんで、やなんですよねぇ。でも仕方がないので横風を傘で避けつつ駅への道を急ぐ。

 午前中は資料の下書き、午後から打ち合わせと雑務。

 夕方から例のモデムを使った疑似環境の構築(実はまだ上手く行っていない)に再々々々々チャレンジ。様子を見に現れたマカーな先輩を引き込んで、あーでもないこーでもないと試行錯誤。

 23:00近くになれば雨も止み、作業も行き詰まり、英語のマニュアルを読むのにも疲れたので、取り急ぎ撤収する事にした。

 …あ、傘持って帰るの忘れた(T-T)






2004 年 06 月 10 日

 朝から客先での打ち合わせ。昼休みを挟んで午後いっぱいまでずーっと打ち合わせ。その後、帰社して簡単なミーティングの後、雑務処理など。

 帰りに本屋で「軽シンSPROUT」の4巻をGet。悲しいぐらいに画が荒れていて、こんなの発表するぐらいなら、2~3年休んでくれよ…と思いましたよ。






2004 年 06 月 09 日

 ハゲ5つ目発生中。まだ、5mm程度のモノではあるが、今後の成長に期待(してないて(TT))

 ほぼ一日ぼーっと過ごす。いや、「ぼー」って言っても、会社のデスクで中空を見据えながらぼーっとしている訳ではなく、なんじゃーかんじゃーと動いているのだけど、どうも、自分の中でカッチリまとまらないっていうか…。

 …5月病?(遅いって)






2004 年 06 月 08 日

 (つづき)で、作業者は朝方帰り、午前中のシステム稼働チェックでちょっと不思議な現象(重大ではない)に出くわした居残りの責任者(わし)。顧客に報告申し上げて、そろそろ宿からチェックアウトしかかっている作業者部隊にチェック依頼。

 あとは携帯電話でのやりとりなどで、状況だいたい把握~報告を、帰宅しながら行い、帰宅後は風呂に入ってだらだらした後、いきなりずばばーんと落ちる。この落ち方も、若い頃とは違って、いきなり電気が切れるような落ち方なり。
 
 相方に起こされて晩飯を食ってまた爆沈。






2004 年 06 月 07 日

 今夜は現場につき、午後から出社。昔は朝から深夜、そして朝まで連続的に稼働可能だった我が肉体も、徐々に無理が利かなくなってきた。さすがに寄る年波には勝てんですタイ。

 出社後はどたどた雑務を片づけ、集合してきた作業部隊と簡単な打ち合わせを行い、客先に出発。





2004 年 06 月 06 日

 竹内結子って(その3):
 堂本兄弟にまで出現。今週ほぼ毎日見ているので、食傷通り越してきたぞ…。映画キャンペーンとはいえ、いきなり高密度に出すぎ。

 いやぁ蒸し暑い。蒸し暑いなぁ…と思っていたらぱら雨及び大雨。折角洗いあがった洗濯物だが、かわいそうに家の中で干されるハメに。昨日洗われるか今日洗われるか、たった一日違いでこうも待遇が違うとは…と、脚立とアイロン台に渡された物干し竿で、パンツやTシャツ達が恨めしげ。

 恨めしげといえば、折角今日から夏用ベランダ水槽(いわゆる衣装ケース)に移されたのに雨とわ…とカメ吉。ずーっとぱちゃぱちゃやりながら、不満の意を表明。

 夜はK-1名古屋を惰性で見てしまい、本日も終了。なんか後頭部に錐でつつかれるような頭痛を感じ、またそれが、例のハゲ拡張領域周辺部位のため、なーんかやな感じ。たぶん低気圧の所為なんだろうけど、ここから拡大せんやろなぁ…。





2004 年 06 月 05 日

 竹内結子って(その2):
 今週5回以上TV番組で見たので食傷気味。(TT)

 一日中いい天気~。7月ぐらいの日差しの強さに、次々と洗い上がった洗濯物が干されてゆき、じりじりと乾いてゆく。
 
 午後からずっと洗濯大会で、気がつけば夕方。最近は19:00前でもまだ明るいため、一日が終わった感じがしないなぁ。もっとも、午前中いっぱい眠っているから余計にそう思うのだろうけども。

 さーて。週間「たたき」でもアップロードするべか…。(←日替わりあきらめたらしい)






2004 年 06 月 04 日

 窓から見える晴れた空、心地よい空調、適度な振動…眠れますなぁ>通勤電車

 もう眠くて眠くて仕方がない午後、先日手がけてほぼ放置状態の「顧客環境の再現」として、モデムとルータとマシンを2組つかった環境を、サーバ置き場の隅っこで構築することに。
 このモデム君は外国製のものにつき、取扱説明書が英語。まぁ簡単(というよりも、新聞や雑誌と比べたら、使用されている語彙は限られているから楽は楽)な英文なのだけど、「それが英文だ」というだけで引き気味なわし。
 引いていたら仕事にならんので、日本製のモデム2機種のマニュアルを並べて、それぞれ引き比べながら解読。
 無論、比較対照のマニュアルは、同じヘイズなコマンド体系であっても、当該のモデムとは、コマンド自体の意味やオプション、デフォルト値が違うために、全く同じじゃないのだけれど、それぞれオプションの意味とか、「こーゆーコマンドがこっちにもあるはず…」という「ぱっと見て目の端で捉えることが出来るインデックスがわり」である。
 そんなこんなで、シリアル接続にて直接モデムのセットアップは終了したが、次のルータがやっかいもの。これまた安物の古いルータで、付属ユーティリティーの何処を探しても、目的とする「アナログ専用線接続」が無い。
 いろいろ強引な設定を試した後、自席に戻って、念のためにメーカサイトを見てみると、ファームとユーティリティのアップデータがあったので、いそいそとダウンロードして現物に反映。「…できるやん。アナログ専用線接続…(^^;;)」。モデムマニュアル読解で力尽き果てて、「まずはアップデートのチェック」なるセオリーを忘れていたのが敗因なり。

 ちょっとここで時間切れ。ハゲ治療通院のために早めに帰還。

 夜は、バックグラウンドでFreeBSD4.10-RのISOイメージを会社用と自宅用に焼き大会をしつつ、晩飯を食って風呂に入って軽く呑んで…ってやってるうちに、3:00をまわってしまった。
 やばいなぁ。明日天気よさそうなのに、また一日棒に振るんちゃうやろか。






2004 年 06 月 03 日

 竹内結子っていいよ:
 「…なぁ」と、喫煙コーナーで後輩にふったところ、すさまじい勢いで食いついてこられた。「いいよなぁ」ポイントは、「ボケをかましたら普通にウケてくれそう」ってところ。さすが関西人なり。>わしら
 もっとも相方に言わせれば鼻の穴の形が変なので、「ミス微妙だそうな。もしかして対抗意識を燃やしておるのか?(やめとけー)

 日中は、現状のまとめとか手配とか調整とか来客対応なんかを呆然とやっているうちに一日が終了。

 なんだかすごく眠くて、とっとと相方部屋の布団に潜り込み、大イビキかいて叩き起こされるまで爆沈。
 折角眠っていた布団から(他人のだけど)叩き出されて自室に戻り、しばらくの間、なんだかんだとごぞごぞしていたのだが、気がつけば座ったまま堕ちており、この勢いで布団にもぐり爆沈なり。






2004 年 06 月 02 日

 朝の日差しが完全に初夏。駅のホームに射す光が、空間を切り取るかのごとくエッジが効いて力強い。
 …と、行きの電車でここまで書いて、あまりの眠さに気を失ったなり。

 長崎の「小学生が小学生を斬り殺した事件」に関するNetな文化に攻撃的な偏向報道について、2chやスラドやらで「Netは関係ないじゃん」とか、論議や吐き捨てコメントやらたくさんたくさん流れ出るだろうな。たぶん。

 なんにせよ、「自分たちの理解できないなにかのせいで、子供がおかしなことになっちゃった(なってる)」という事にしておきたい「世間(大人)」にとって、受け入れやすいような「報道」をすることが、マスコミのお仕事なわけで。報道する時に「自分たちの管理管轄外、アウトオブ理解」な「何か」のせいにしておけば、「責任かぶりたくない世間」の支持を得やすいし、ネタになりやすいからなぁ。

 ここでネタってのは、「無知な人たちにわかりやすいように情報を整理して提供するという、マスコミとしてのお仕事が生まれ出る(ビジネスの)ネタ」の事。
 自分の守備範囲の顧客層にとって「あんまりよくわかってないナニカ」という、「ネタづくりがたくさん出来るゴール」をあらかじめ設定しちゃえば、それについての解説やら報道やら取材やらといった、マスコミにとって飯を食うネタづくりがたくさん出来るわけで、あんまり話が広がらないとか、話が自分に飛び火しそうな「社会が原因」「人類が原因」「人間が原因」「ドラマが原因」「マスコミが原因」「周囲の大人が原因」とか、そーゆーもののせいにはしたくないわけで。>マスコミって。
 実にマッチポンプなビジネスモデルでありますな。いや、別に「批判」しているわけじゃなく、ただ単に「それはそうだわな」と思っているだけの話だが。連中ったら、世間に受け入れてもらってなんぼの商売だし。

 年金問題だってそうじゃん。年金問題で、どれだけマスコミが勢いづいたことか。「年金問題」って、一般庶民が最も受け入れやすい「商品」になる素材だから、手を変え品を変えて十分顧客に提供してますわね。その結果、マスコミ自体が潤ってるじゃん。世の中が良くなろうが悪くなろうが、結局肥えてゆくのは大手マスコミだけだし。

 あーいいなぁ…マスコミって業種。今、日本で最も「力のある」業界って、やっぱマスコミ業界なんだろうな。






2004 年 06 月 01 日

 朝5時半起床で客先へ。行きの電車の中から既に帰りたい病発症中(TT)。

 えらいもんで6時台の電車なのに、各駅で少しずつ乗客が増えてゆき、下車駅ではいつもの通勤時間帯となんら変わらぬ昇降客量なり。サラリーマン達が座して読む新聞が、帰宅時間は「ゲンダイ」とか「フジ」などの小型夕刊紙なのに比べ、早朝の乗客達が読む新聞として、圧倒的に日本経済新聞が多い。だいたい一列のシート(6人掛け)で2名が新聞を読んでいるのだけど、各列に必ず日経読者がいる。なんでこんなに多いのだろうか。>日経読者。

 客先仕事は、幾分まったりとした雰囲気の中、午前中に終了して現地部隊とともに会社へ。会社では、先週からやりかけでほったらかしだったルータのファームアップデート後の設定作業など、雑務を片づけ、来客をこなし、上司と打ち合わせをしているうちに終了。

 今夜は現場の予定だったが、顧客の都合により間際にキャンセルとなり、これ幸いと早めに撤収。これまた丁度、相方と時間的に近い電車だったため、地元駅で合流し、買い物などして帰宅。

 新刊「The S.O.U.P(川端裕人:角川文庫)」読了。民間人がこれ読んで訳分かるの?…と謎なのだけど、文庫で出るという事は、それなりに世間が本書に記されたテクニカルタームを(理解していないにしろ)許容出来ているということなのか?。
 実は、ネットワークゲームを舞台にした小品の構想を練っていたのだけど、キャラまわりとか似通ってしまうので、お蔵入り決定なり。

 ちっ。直木賞のがした。



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