かつをぶし

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2004 年 08 月 31 日

 近所のコンビニでやっと見つけたWTM。即2箱購入。折り込みが大きなサイズになったんだよなぁ。びっくり。

 夏休みは台風とともに去りぬ(ちゅか、休みじゃないって(^^;;))というわけで、とてもむしむしした嫌な一日。

 職場某氏のマシンが起動せず、待ちかまえていた我らがマカーでジャンカーな先輩に、「よろしく」と託された。当初の見積もりでは午前中に復旧のはずだったのだが、このファッキンDELL謹製PC野郎(SCSI仕様)が言うことを聞いてくれず、結局丸一日をかけて何をやったかといえば、

うんともすんとも言うことを聞かなかったF通製SCSI HDDをあきらめて増設したHDDにWin2000をリカバリするつもりが、何かの拍子で反応したF通HDDにWin2000が上書きインストールされてしまい、HDDの前半約2GBをぶっつぶしちまったおかげで、元あった領域が解放されてしまったおかげで、今すぐに欲しい書きかけの見積もりのリカバリ不可

…という状態(T-T)

 はい、明日朝一番でSofmapにファイナルデータ買いに行って来ますとも(T-T)





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2004 年 08 月 30 日

 来てます。きまくりやがってます。>台風16号。頭痛いです。(TT)

 いつ会社から帰れるか、帰してもらえるか…とわくわくしながら時を過ごし、定時1時間前に総務が行ったマイク放送を要約すれば、
 「定時まで働け。そして気をつけて帰れ。」
 …了解(T-T)。

 さすがにこんな大風の中はかわいそうなので、帰宅後すぐにカメ吉を玄関わきに避難させることに。カメ吉も低気圧の影響か、じーっと水底にうずくまっておったが、水槽を持ち上げたとたん、「水を交換してくれるの?ね?ね?お散歩?ね?」とばかりに、機嫌よくばしゃばしゃ。カメには気圧の高低は関係ないらしい。

 夕方はそうでもなかったのだが、夜半になって、家が揺れるほどの大雨と大風。大風が吹く度に、近所に停めてある腐れ国産高級車の盗難防止ブザーが鳴り響いてうるさいの何の。どさくさに紛れて、フロントガラスにブロックぶちこんできたろか…と思いましたよ。






2004 年 08 月 29 日

 150000PVを突破しました。ご来訪ありがとうございます。

 風がきついけど、とても良い天気。昨夕の怪しい雲行きは何だったの?っていうくらい、洗濯及び布団干し日和。
 愛用のまくらが風にあおられて、クーラー室外機の排水水たまりにダイブするなんてハプニングもあったりしながらも、総じて穏やかな日曜日でしたよ。






2004 年 08 月 28 日

マテリアルフォース 午後から買い物ついでに、相方をまるめこんで某トイザらス方面に足を延ばし、可動素体こと「マテリアルフォース」を購入。

 相方の監視下において、さすがにタツノコシリーズを探す(精神的な)余裕はなかったので(^^;;)、白と黒を1体ずつ確保。無論白は「提案書作成時のデッサン人形として会社に持っていく用」確定。

 いやぁ…動きますなぁ。思っていた以上にすさまじく動きますよ。肩の関節なんか、じっくり観察しながら動かしたら、そのリアルな稼動に涙ちょちょぎれモノですよ。

 それにこの抜群の安定感。たいがいの「人間が立てる姿勢」をつければ、ちゃんと立つわけで。ん~感動。

 思わず「バーチャファイター3 マニアックス」を書庫から引っぱり出してきて、片っ端からポージング。おかげでちょっぴり間接が緩くなったかも(T-T)。
 しーかしまぁ、こんだけ遊べて500円以下って、すげぇ時代になったもんだよ。

 さぁ…次はどの色にしようかなぁ…。肌色を改造して○○○にするか、赤をいじって○○○にするか…うーん。
 …やっぱ大箱大人買いか(おいおい(^^;;))





2004 年 08 月 27 日

わからんでもないが:
 先日、発車待ちの電車に乗っていたら、駅のホームで、駅員さんにおばちゃんが大きな声で訊ねている。
 おばはん「●●まで行きたいんですけど、この電車でいいんですよね?」
 駅員   「はい、そうです。」
 おばはん「この電車、急行ですよね?」
 駅員   「!?」
 我輩   「!?」
 他の乗客「!?」

 アンタの乗ろうとしているのは「北大阪急行」ですから!。確実に全駅停車しますから!残念ッ!!

 むしむしとした良い天気(なんじゃそりゃ)。新聞紙上でも堂々と「超大型」と名乗りをあげている台風16号が接近しているので、週末は大荒れらしいのだけど、そんな気配全くなし。
 昼飯を買いに表に出れば、じりじりと照りつける太陽が、まだまだ強い。

 さて、今日は急遽禿医者の日。先週の検査結果が出まして、残念ながら「ちょっとオオゴト」ではなかった。ちぇっ。長期入院を期待して、ノートブックに山ほどMP3をぶちこんでおいたのに空振り(^^;;)。

 病院を出ると、空の色が急変しており、どっからみても「いっちょ勝負したろか?あぁん?」てな、とても戦闘的なやる気満々の空模様。
 やっぱ、予報は当たっているのだなぁ。






2004 年 08 月 26 日

 午前中、現場から持ち帰った機材のチェックを行い、テスト環境につないで動かすと、別に問題なさそうに動いた。念のため設定の初期化を行って、再度テストしてみたところ、何にも問題なし。
 早速リターンマッチを行いに、客先に出撃したかったのだけど、そうもいかず、来週再チャレンジすることに。
 顧客にトライ予定をTELしたところ、にやり声の担当者、「かつをさんが現場に来たら、やっぱり上手く行かないねぇ」…がぁ~、以前もにたようなシチュエーションで相当はまったわなぁ(T-T)。嫌いだ。通信関係設定。

 たまさか見ていたオリンピック。グレコローマン60kg級。よく、野球なんかでうさんくさい判定があると、「何で人間だけで判断すんの?ビデオ見て判断すればええやん」と思っていたが、今回のレスリング判定、ビデオまで使って着座審判員(?)協議したにもかかわらず、全く持って不可解な判定。一回戦目で審判が勝ち名乗りのときに、方の筋を痛めるような上げ方で左手を上げさせたり、今回のレスリングに関しては、審判グルで悪さやってると思う。…ぶっちゃけなんぼもろたんや?>審判

 深夜、iTunesでラジオを聴きながら、PCでほげほげやってると、扉がいきなりバンッと開いて、眠そうな目をした相方が登場。曰く
 「虫の鳴き声がうるさいっちゅうねんっ(--#)」
 相方の寝室に行ってみると、ベランダの近辺から、定番のコオロギに混じって「ぴりりりりりりりりりりりりりりりりり」と、いい感じの虫の音が。

 「…ええ感じやん。秋っぽくって」
 「目覚ましアラーム音といっしょやで。これ。鳴りっぱなしや。」
…まぁ確かに聞こえないこともないが…(^^;;)
 「水かけたろか」
 「ほな、かけに行って来たろか?。なんぼくれるねん?」
 いちまんえん
 「…(考え中)」

 風呂場に洗面器をとりに行こうと立ち上がったら、足首をがしっと掴まれた。
 …払う気無しやな。こいつ。(^^;;)






2004 年 08 月 25 日

 某都市に某作業のために夕方から出かけて、大失敗。
 もうなんというか言い様のないぐらいに落ち込み、激しい自己嫌悪を感じつつ電車に揺られる23:00。

 あぁもうぅ…(T-T)

 ミクロマンの話を書いてから、Netを回遊してみたところ、ミクロマンをベースにステキに改造されている方を発見。写真四コマ(+αコマ)が秀逸(^-^)
 すこし癒されたなり。





2004 年 08 月 24 日

 明日の簡単な現地作業のために、デスク上の積層書類を引っかき回して「たしか持っていたはずの図面」を発掘していたらば、書類が崩れ落ち始め、何が何やらわからん状態に。さすがに、これはいかん…と、チューブファイルを持ち出して、書類整理を敢行。
 整理とはいえ、似たようなカテゴリのペーパーをえいやっと集めてファイルに綴じてゆくだけで、時系列も何もあったもんではない。

 「動きの激しい」業務に関するペーパーは、クリアフォルダにかためて挟んでいるのだけど、いつのまにかクリアフォルダが肥満体になってしまい、そのままPart2のクリアフォルダが出来てしまう。でもって、関連業務の書類が新規に発生したら、目についたほうに挟んじゃって、そっちがマスターになっちゃうんだねっ(←「ねっ」じゃないって)。おかげでデータ印をスタンプしていない資料なんて、いつのものやらわかりゃしねぇ…(TT)

 定時後からサーバ作成の再開。BIND9の社内向け設定について、一旦完了。なんかいやんな予感がするのではあるが、まぁなんとか動いてそうな気配(←いいかげん)。






2004 年 08 月 23 日

 なつかしの:
 「ミクロマン」のムック本があったので、本屋で立ち読みをした。わしの幼少のみぎりは、「ミクロマン」「少年サイボーグ」「ジャンボマシンダー」「超合金」と言えば、「4種の神器」と呼ばれ、高価な周辺アイテムをどれだけ沢山持っているか…てのは、子供たちのステイタスでさえあったわけで。(<マグネコンドルを持ってたヒト)
 で、最近のミクロマンてすごいのね。30関節稼動だって。おまけに体型が、やたら筋骨隆々でかっこええ。女性バージョンもあるそうなので、まかり間違えば買ってしまいそうな勢いである。いやほんま。ヤバイくらい。タツノコシリーズもあるそうで、これまたヤバさに拍車がかかる。砕裏拳ポリマー…今月末には、机の上に居てそう…(^^;;)

 いつの間にか、夜は少し涼しくなってきたようである。そういえば、もうちょいで学校も新学期だな。通勤電車、混雑するのだろうなぁ…。

 午後からプロジェクト会議。

 帰宅後は内P見て終了。

 なんだかとても眠いでする~






2004 年 08 月 22 日

 「なにも休みの日にそんなん読まんでも…」という、相方からの視線を浴びながら、「内側から見た富士通 成果主義の崩壊(城繁幸:光文社)」読了。

 もーこの本ったらさすがに光文社っちゅうか、内容はともかく、体裁が読み難いったらありゃしない。「英語交じりの四重表記」が売りなんだけど、英単語(熟語)と、本文の和文がダブっていて、気になって気になってしかたない。つか、邪魔。止めれ!>四重表記

 どうせ四重表記をするんなら、本文は英文字による英単語(熟語)、ルビとして和文でええやんけーと思うのだが、いかがであろうか?>読者諸氏。

 とかなんとか、しかめっつらしながら、なんとか読了。結論としては、「まぁそんなこたぁどこだってあるよねぇ…」。

 ぶっちゃけ2chのスレのほうが、面白いと思うな。






2004 年 08 月 20 日

 本日は久々の医者の日、あともう少しで退社予定時刻という時に、携帯にトラブルの電話が入る。これがまぁ非常にレアなケースのトラブル。お互い通信を行っている異なる会社のシステムが、微妙にずれたタイミングで、ハードウェアトラブルを起こしたことが原因の、データ疎通不能発生。とはいえ、相互にシステム監視をしているわけではなく、「壊れた!なおした!立ち上がった!データ来ない!なんで?」と、さんざん首をひねったあげく、担当メーカがこっちに電話をかけてきた次第。ええ、こっちのシステムダウンしてます(^^;;)

 予定時刻30分過ぎまで相手をして、各所にいろんな依頼をした後、波乱含みの通院。

 医者では、「ちょっと生えてきた禿もありますよー」「よかったですねー」という和やかな会話の後、「…そういや腕毛がまだらに抜け初めて…ほら」と、虎縞模様の腕を見せた瞬間、先生の表情がちょっと固まり、「…血液検査してみましょー」というご指示をいただいた。
 …ひょっとして、相当駄目なのかもしれん(^^;;)>わし

 帰宅後、やおら晩飯用の「男のポテサラ」を作成してみる。Netで下味調味料を調べ、レンジのマニュアルと取り出して「根菜類のゆで方」をチェックした後、材料を引っぱり出してさくさくと作成。

 遅くに帰宅した相方が、ちょっと感心するぐらい、我ながらなかなかの出来映え。いやぁ、ポテサラって意外とビールに合いますなぁ…。

 でもまぁ、パート2は当分無いな>男の手料理<めんどくさいし(^^;;)





2004 年 08 月 19 日

愛のエプロン:
 最近、帰宅が遅くて毎日死んだ目をしている相方に言ってみた。
  「明日、医者の日やし、晩飯作っといたろか?」
  「ほなポテサラ作っといて。…やっぱええで、別に。(^^;;)」
 本当にやりそうで怖かったらしい。そんなイヤか?わしの手料理。

 台風が日本列島の背筋を駆け上がっており、蒸し暑さひとしお。クーラーの効いている筈の会社のオフィスでも、不快指数が急上昇。絶対ウチのビルって、妙なところから空気漏れていると思われ…。

 深夜になって小雨が降り始めた。窓の外では、どこからか逃げ出したのか、一匹の鈴虫がエエ声で独唱中。相方が帰宅したときからずっと鳴いているとの事。

 「なんで鳴いてるんや?」
 「彼女さがしてはるんや。リーリー言うてナンパしてるんやで」
 「なんや、彼女見つかるまで鳴いてるんか」

 小雨が強くなり、鈴虫の鳴き声がとまった。

 「見つからへんであきらめたらしいわ…」
 「私、行って来たろかな」

 いややな。不倫相手が昆虫て>嫁(T-T)。





2004 年 08 月 18 日

 蒸し暑いねぇ…。
 昨夜は10日ぶりの「たたき」更新を実施。結構な時間がかかってしまった。おかげで睡眠不足。

 そらそうとアフィリエイトのお誘いが、忘れた頃に来るのだけれども、たいがいおいらの名前を間違えている。「かつおぶし様」または「かつをぶし様」はよくある間違い。先日受け取った依頼メールは「かつをのたたき様」…って誰ねん(T-T)。名前がよくわからんので、こちらの名前を一切書いてないものもたまにある。そんなに難しいかな?おいらの名前。

 即場設備のリースアップにつき、Mailサーバの構築にかかる。そういえば、前回の代替わりの時にも、ここでぼやいていたような気がするな。
 まずはOSの選定から。そろそろおなじみ4.x系からの脱却を目指して、プラットフォームは5.2.1-Releaseに決定。
 …いきなり蹴躓く。「make LINT」の「仕組み」を忘れていてLINT探しまくり(T-T)。出来たLINTもコメントが無く、NOTEにもちゃんと説明文が書いていない。仕方がないので4.x系のコンフィギュレーションを参考にKernelリコンパイルしたところ、エラー出てコンパイル止まるし…。

 適当に行き詰まったところでぶち切れて帰宅(T-T)。なんだか2.xから3.x系への移行時を思い出すなぁ。<3.x系が大嫌いでかなりの間2.2.8で粘っていた人。





2004 年 08 月 17 日

 朝は珍しく相方と一緒に家を出た。そんなに天気は悪くないのに、大きな傘をぶんぶん振り回しつつ、駅への道を急ぐ相方「…持って出るんじゃなかった…(T-T)」。そのうち役に立つかもよ。降水確率60%だし。

 会社ではいきなり「メールに何か添付されていたら、それをクリックしなきゃ気が済まない馬鹿たれ管理職」のせいで、ウィルス解き放たれましたわなぁ。抜かった。昨夜のうちにアナウンスまわしておくんだった(T-T)。

 たまさかPostmaster宛のリターンメールがじゃんすか転送されてきたので、IPから糞ったれを割り出すことに成功したのだけど、そうじゃなきゃ被害者拡大するところでやんしたよ。
 Proxyのログを見てると、このマシンてばどっかのサイトのjpgなファイル(たぶん偽装)に一生懸命アクセスしようとしてやがる。なるほどー。某サイトの解説どぉりだわい…なんてつぶやきながら、Proxyでこのアクセス先を取り急ぎブロック。
 対応やら連絡やらなんやらで、結局午後を大きくまわってしまい、なんかもー一仕事済ませたって感じである。

 夜になれば、北大阪一帯で雷鳴轟き稲妻光り豪雨滝と流れ嵐吹き荒れるといった、ヨコシマな天候となった。すなわち大荒れ。ビルに共鳴した雷鳴が、オフィスのガラス越しに「ごおんごおん」という咆哮となり、山田風太郎的な不気味さがある。
 残業していた相方は、そのとばっちりで電車のダイヤが乱れに乱れ、23:00過ぎに弁当ぶら下げて帰宅。

 「グインサーガ96 豹頭王の行方(栗本薫:早川文庫)」読了。珍しいくらいの遅読。連休の旅行を挟んで手つけずだったので、こんなに長持ちさせてしまった。あと4巻…無理だな。カタつけるの。





2004 年 08 月 16 日

 出社日なのだが、おいらの心象風景のようにどんよりと曇った空。あー…会社イヤ。

 嫌々ゆーててもしょーがないので、(本当に)足を引きずって会社に向かう。向かった先に待ち受けるは、連休明け恒例のウィルス騒動である(T-T)。

 会社のメールゲートウェイで要所を削除された、ステキな「宛先不明メール」が、じゃんすか届くわけでありまして、あっという間にメールボックスがいっぱいに。そう、おなじみのウィルスであーる。
 ヘッダからPostしたマシンを割り出してみれば、関東のプロバイダらしい。すなわち、即「何とかしてくださいよぉ(ペリー風)」の直電をコール。

 このプロバイダったら、意外に対応が素早くて、連絡してからものの5分もたたないウチにエラーメールの洪水が止まって一安心。昼食のために外に出たら、いつの間にか晴天。初日のヤマを乗り越えたのかも。

 帰る間際にも、怪しげな送信者より怪しげなEXE付きのメールが飛んできた。バイナリエディタで中を覗いてみると、末尾にシステム系のdllをさわりたくりそうな感じのASCII文字列が並んでいたり。その癖ウィルススキャナは反応しない。
 で、とりあえず会社のネットワーク管理者に一報して帰宅なり。

 本格的に0:55開始となってしまった内Pを見て就寝。






2004 年 08 月 15 日

 昨日に引き続き天気がイマイチ。けれども涼しくて、窓を開け、網戸にして室内で過ごすには申し分ない気候である。

 昨夜から扇風機をつけっぱなしで、午後を大きくまわるまでぐっすり眠り、長旅の疲れからちょっと復活。
 ここ数ヶ月左足の裏側が、軽い捻挫か肉離れのようで、痛みを引きずっているのだけども、昨日までの「日本の中心で愛を叫ぶ」ツアーで、クラッチを踏み続けたおかげで、かなりの痛みが残っている。二三歩歩いただけで、つま先がぎゅーってなるような痛み。歳をとると、あっちゃこっちゃにガタが来るようである。

 久々にカメ吉水槽の水を交換したり、旅行中の洗濯物を処理したりしつつ、(何故か読売でやっていた)金本アニキスペシャルを「年齢考えたらアニキじゃねーんだけどなぁ」なんてぼやきながら見たりと、暢気に過ごす。

 夕方、痛む足を引きずって、駅前まで買い物に。ついでに書店を覗いて、UNIX USERを購入。うーん。やっぱ長時間の歩行はキツイもんがある。ちゃんと医者に行かなきゃいかんな。

 夜中、メールのチェックをしてみれば、会社MLからの転送で、ウィルスの警告・削除メールが数通来ている。おいおい、誰か関係者が感染してるな。これは。

 なんだか出社拒否気分倍増(T-T)






2004 年 08 月 14 日

キャンプ場付近で:
 「たくさんテント張ってるなぁ」
 「ワシなんか毎朝テント張ってるっちゅーねん。うっしゃっしゃっしゃ…て、でやろか?」
 …キミ、男だったら、ええセクハラ親父になれたと思うよ(T-T)。

 携帯目覚ましを切って惰眠をむさぼっていると、朝風呂から帰ってきた相方に引きずられるように、朝飯の待つ宴会場へ。

 しかし何で旅館の朝食ってのは、メインディッシュが薄っぺらくて「ご飯の友」的な物件が満載なんだろう。とりあえず飯食えって事か?ようし。そっちがその気なら、やってやろーじゃないかっ!…と、わしわしと茶碗4杯ほど白飯を食らい、腹一杯でチェックアウト。

 本日の予定は、相方的メインイベントの「新穂高ロープウェーに乗って槍ヶ岳を拝む」である。昨日の容赦ない日差しと違って、本日はいまひとつ冴えない天候。あんのじょう第一ロープウェーを降りて、鍋平から上を見上げると、ほら、もう、雲がこーんな近くまで。
 とりあえず、頂上までロープウェーにつられていったのだが、すれ違った下りロープウェーが一瞬にして雲に消えてしまうってほど、天候悪いっつーか雨降ってました(^^;;)
 もー相方ったら「でやねん(--#)」と怒りあらわ。壁のポスターの「晴天遠景くっきり青空に浮かぶ中部山岳地帯の峰々」を指さして「ほんまやったらこーやってん!…悔しいからポスターを写真に撮ったろか(T-T)」と、しょんぼり。

 しおしおと下山して、名物「わさびソフトクリーム」を食ったり、土産モノ試食を完全制覇したり、近くの無人販売所で野菜を購入したり、小さな足湯を試したりと、小雨に負けず新穂高をプチ満喫した後に、ロケーション移動。

 戻りの道をぐいと曲がって、ペンション街に入ると、なんだか公園の噴水みたいな一角がある。これがオープンな足湯らしく、家族連れや老夫婦などぱちゃぱちゃ。わしも相方も、並んでじっくりと足湯に浸かる。

 運転に疲れた足を癒した後は、近くの「おもちゃ博物館」へ。なつかし目のブリキやプラスチックのおもちゃが、たくさん展示されており、思ったよりもおもしろかった。相方は、庭においてあったミゼットに惹かれたらしく、「免許とったらミゼット買おうかなぁ」などとのたまわれておった。自家用でミゼットちゅうのは、ちょっとどうかと…(^^;;)。

 のんびり戻りながら途中の大きな高山ラーメン屋で、かなり遅い昼飯を食い、後はとにかく走るのみ。足湯の効果は覿面で、クラッチを踏む足が軽快である。ただ、ちょっぴり眠いなぁ…zZZZ
 高速に乗ったとたん、ど~しよ~もないほどの眠気に襲われ、30分も走らないうちにサービスエリアでイビキをぶっかいて爆沈。1時間程度のロスと引き替えに、頭すっきりお目々はぱっちり。しんどいときは早めに休むに限りますよ。

 途中で何度か渋滞に巻き込まれかけたが、名神の渋滞が思ったよりマシだったので、順調に走行することが出来た。だいたい2時間に一度、サービスエリアで休憩をとったのだが、そこで過ごした時間が、上手い具合に渋滞にぶちあたる時間とのオフセットをとったかのようである。

 養老サービスエリアでは、ついに究極のソフトクリームと遭遇。スモールサイズを買い求め、一口食った相方(@。@;)…瞳孔が開いておりましたよ。

 適度な刺激で目を覚まし、ラストスパートで無事帰還。久々のロングドライブ約900キロの旅は終了でおます。





2004 年 08 月 13 日

 なんとナベツネ辞任。各報道機関たら、てのひら反したかのような「故人を悼む」的な報道姿勢に辟易。なんかさぁ、こうもあからさまに変わり身が早いって、マスコミ側としてどーなのよ?と、関係者の感覚を「人として」疑ってしまう。マッチポンプは今に始まったことでは無いけれど、今回は特にヒドイね。

 早起きし、車と荷物を宿に預けて朝市や古い町並みを散策。昨日とは逆ルートにぐりぐりと周り、昼過ぎまで高山市街で過ごした。

 古い町並みは、軒の簾と朝顔、縁台(ベンチ)がそこここに備え付けられており、被写体としてなかなかよろしい。あ、今回のカメラは持ってきたC-750 Ultra Zoomがあろうことか電池切れで、全てA5406CAでございますよ。

 土産物屋で漬け物などを購入し、思い残すことも無くなったため、出発することに。

 本日は温泉泊である。道中で相方が見つけておいた昼飯ポイントがなかなか見つからず、1時間のロス。しかも、店は夕方開店というダブルパンチ(--#)。しかたなく、空きっ腹をかかえて今夜の宿泊先である温泉旅館へ。

 宿泊地は意外と近かったため、ちょい早めのチェックインの後、食い物を求めて宿の近所をうろうろ。ひなびたパン屋(兼雑貨屋)でパンとドリンクとポテチ、酒屋ではビールを購入し、宿の裏手の川縁で、水に足を浸しながらぐいぐい飲んでみたり。くはーっ。自然の中のビールっていいやねぇ…。

 宿に戻って一風呂浴びて、朴葉と飛騨牛がキーワードである豪勢な晩飯を食らった後は、また風呂。ゆっくり浸かって体をリラックスさせる。

 風呂から出たら既に布団がひかれてあった。その上でごろごろしながら「刑事コロンボ」をだらだらと見ているうちに、疲れがどっと出ていつしか爆沈。






2004 年 08 月 12 日

確認事項:ひるがの高原にて白山を望む
 「カップヌードルSio」のCMミュージックって、モンティパイソンのテーマだよね?。
 …というのも、どーしてもあのフレーズが耳に残らない。いつのまにかレイダースマーチか大脱走のテーマに化けちゃっている記憶野の不思議なり(<俺だけかも)。

 朝5:30に寝たのに8:00にたたき起こされて、そっから一路5時間かけて、現在飛騨高山にいたりします(T-T)。いやー久々の遠出。走行距離12万Km近い12年モノの愛車には、そろそろきつくなってきました。なによりドライバーがきつい。老体を労ってくれ>相方

 意外にも渋滞無しで高山に到着。遅い昼飯として、いきなり飛騨牛の朴葉ステーキなんか食っているわしら。名物はとりあえず試してみないと気が済まないのである。

飛騨牛の朴葉みそ焼き チェックインの後、車をホテルに置いて高山の町並みを散策することに。ご当地名物の「みたらし団子」を食らい、牛串をアテに冷たい地ビールを飲み、有名味噌店で味噌を買ったりしながらぶーらぶら。

 高山ラーメンを食って本日は終了。さすがに足が棒のようである。



2004 年 08 月 11 日

 本日は相方、友人の新居に遊びにいってしまったので、拙者、終日独身貴族であります。
 さて、一日有効に使うぞ~って、昼過ぎに電話で起こされているようでは、全然駄目。

 晴れ渡った青空と、じりじり照りつける強い日差しにくらくらしながら、ジーパンを2本洗濯。夏日パワーはものすごくて、干して昼飯を食っているうちに、ほとんどからからに乾いてしまった。
 もう乾きにくいものは無いか?と室内を見渡せば、ありましたよ。本棚の横に吊りっぱなしの布製鞄。洗いもせずにそんなところに放置してあるため、塩を吹いているうえに、タバコの煙で薫蒸されて大変色。風呂場でごしゃごしゃと揉み洗い、ぎゅっとしぼったら、漢方薬に酷似した汁がしたたり落ちまくり(T-T)。
 鞄の洗濯を終えてほけーっとしていたら、もう夕方。通勤定期が今日で切れるので、最後の有効活用とばかりに梅田方面に一人旅。

 気がつけばSofmapに3時間もいたりして、ちっとも有意義な一人旅ではなかったり(T-T)






2004 年 08 月 10 日

 相方の実家まで、一昨日購入したお供えを持って行った。双方とも実家が50km圏内なので、帰省ラッシュ関係なし。ちなみにおいらは実家には帰るつもりもない。

 お供えを渡して、麦茶を飲みながらしばし歓談の後、おいらが幼少のみぎりに暮らしていた団地に足をのばした。
 実は私、小学校いっぱい相方の実家近くの団地に住んでいた正真正銘の団地っ子である。

 もう、二十数年前に仲良しだった連中は、とうの昔に引っ越してしまい、団地の郵便受けに貼られた名前は全く見知らぬ人達であった。
 いくつかの空き地は駐車場や公園になってしまい、市場はスーパーマーケットに変貌している。
 けれども、給水塔や団地自身はそのままでそこに存在し、やっぱり「あの」団地なのである。微妙に時間が止まっている感じ。いや、時間は動いているのだけれど、影絵のように「殻」だけが其処に残っている…そんな心地がした。

 昔歩いた通学路や、公園、買い物道なんかを、嫁さん連れて歩く…なんて、当時ここを走っていた俺は、考えもしなかったし、30年後に何処にいるのか…なんて、想像もつかなかった。けれども、見えない将来がちっとも不安でなく、まだ見知らぬ世界に対して、好奇心いっぱいでとても前向き(…なんて言葉、今だから言えるのだけど)だったのだなぁ…と改めて思う。
 しょぼい団地の間の道を「広い道だぁ」と感じていたあの頃は、とても世界が広かった。今は、1歩であの頃の3歩を進めるけれど、世界がとても苦痛である。

 …大人になるって、そういう事なんだ…。

 大人達は、その足で天理までラーメンを食いに出撃。余韻をニンニクとキムチのにおいでぶちこわしにして帰宅したアルよ(^^;;)。





2004 年 08 月 09 日

 外出のはずが、起きたのが昼過ぎだったのでだらだらと自宅で過ごすことに。
 放送時間が、かなり遅くなった内Pを見て終了

 …げ、本格的にネタが無いくらいに何もやってない(T-T)






2004 年 08 月 08 日

 供え物を購入しにうろうろ。無論お得意の「ひゃっきん」とか「じゃぱん」である。

 たまたま立ち寄ったリサイクルショップで、カメ吉シェルターを発見。大きさが微妙であるが、煉瓦の掃除が面倒なのと、夏用水槽自体が重いので、水替え時に持ち上げるのが大変。よって軽そうなFRP製なんちゃって岩に惹かれまくるわし。しかしその物件、値札が貼られていない。近くにいたスタッフをとっつかまえて、値段を聞いてみた。
 「…180円でどうですか?」
 無論、即購入。だってホームセンターで2000円ちょいするんだぜー。

 帰りにBOOK OFFにてまた二冊ほど購入。現在、読みかけの本や雑誌が中途半端にストップしまくっており、本日購入の文庫本の周囲に、入れ子状になっている。まさにマトリョーシカ状態。

 休みの間に読みたいよなぁ…>全部<たぶん無理。





2004 年 08 月 07 日

 昨夜も相方部屋で涼をとっているうちに爆沈してしまい、無情にも轟沈1時間後の「最も眠りが深いタイミング」でたたき起こされて、自室への退去を命じられた。

 …今日目覚めたら、15:30ですよ。汗ぐっしょりで枕のタオルびとびと。いい天気なのにもったいない。

 のどかな夏の午後よねぇ…なんて思っていたら、TVに続々と近畿各地の気象警報が。ふと外を見ると、水を混ぜすぎた絵の具で描いた虎縞のような、怪しい空模様。そのうち、すさまじい雷鳴と稲光、粒が大きく重い雨がどかどかと降り始め、大慌てで洗濯物を取り入れるわしら。

 その後は野球中継を見ながらのんびりでございますよ。

===

 月曜日に、相方部屋でうつらうつらとしながら見た夢が、ちょっと面白かったのでメモっておく。


 昔のビルの冷房は、セントラルヒーティングと言って集中式であった。ビルの屋上の氷室に氷を入れて、その冷気でビル全体を冷やすのである。その氷は、氷小売りのおっちゃん達が、自転車の荷台にゴムバンドで大きな氷を結びつけて売りに来る。ビルはそれを買って氷室に格納するわけである。

 氷小売りのおっちゃん達は、朝早くに自転車で公園に集まる、するとそこには、氷卸しのおっちゃんが、大きな氷を大きな鋸でブロック状に切って、目方を量り、小売りのおっちゃん達に卸すのだ。

 この公園の氷卸のおっちゃんは、今まで一人だったのだけれども、ある日、新しい氷卸がやってきた。新しい氷卸の卸値は大分安く、何人か氷売りは、その安さに惹かれて仕入先を変えた。
 そのうち、古い氷卸のおっちゃんについて、悪い噂が流れはじめた。そのせいで、ほとんどの氷売りは、新しい氷卸から仕入れるようになった。

 わずかに残った氷売りのおっちゃんは、古くからの氷卸をはげましながら、商売を続けていたのだけれど、小売り先も、仕入れ値の安い氷に取って代わられてしまい、苦境に陥るのである。
 何人かは仕入先を変え、何人かは、仕事をやめてしまい、古くからの氷卸から仕入れる氷売りは、やはり古くからなじみの一人だけになってしまった。…

 …あとは、夢にありがち。加速をつけて物語が進行し、結局は新しい氷卸が破綻。いろいろあって古くからの氷売りが、成功して大金持ちになるってストーリー。
 ちなみにセントラルヒーティングに氷を使うのは出任せ。氷卸がどこから氷を持ってくるのかも謎。先日、北新地で氷屋さんのちゃりんこを見かけたので、こんな夢を見たのかもしれない。
 椎名誠的世界設定で、中編SF小説になるかも。…書いてみる?>ひよこ嬢






2004 年 08 月 06 日

 夏休みらしい好天。
 小学校のフェンスのわきでは、焼きすぎたトースト色の少年が二人、アブラゼミの擬態を見破ろうとつま先だって枝を見上げている。写真に撮ってセピアカラーに補正したら、ジグソーパズルになりそうな光景だったが、遅刻しそうだったのであきらめて、駅への道を急いだ。

トワイライト丸ビル 朝一番から「偉い人大いに語る」会議。今回はトークショーではなく、「絵に描いた餅」に対する現場の意見を聞く事を目的とした、ディスカッションである。

 会議室に40名近く集まったのだけど、意見を申し述べるのは、いつも決まった少数メンバーなので、いまひとつよろしくない。それぞれが、違った角度からモノを言う場合は、まぁいいのだけれど、「7人の怒れる男」ならぬ「7人のイカレた男」が同意(もしくはスルー)した話ってのは、ちょっとどうかな…てな話であっても、通ってしまう恐れがあるのだな。

 次回から、バッテン描いたマスクを7枚用意して、いつものメンバーに配布しちゃえーなどと事務局に申し述べてみたり。無論、わしも率先してマスク着用しますよ(<
one of イカレた男達)

 仕事は早めに終了。なにせ外線は着々と留守番電話に切り替えられてしまい、営業さんはつれもって飲みに行ってしまい、全体的に「はよぉ帰りましょう」ムードなり。

 帰りに、怪しく紫にけぶる丸ビルをCA5406でパチリ。朝の敵である(なってないって)。携帯のカメラが高性能になったので、もちょっと沢山写真撮るようになるかなぁと思っていたのだが、やっぱり無精者のため、写真日記になりそうにない。まさに猫に小判である。

 いよいよ明日から盆休み。今年は極力インドアでのんびりしたいなぁ。






2004 年 08 月 05 日

 どんよりとした重苦しい天気。雨は降っていないものの、大気には、いつ来てもおかしくないくらいに、危うい雨の香りが混じっている。

 帰宅途中に鞄屋のショーウィンドーに惹かれ、ちょいと立ち寄る事に。店番のお兄ちゃんと、TUMIにおける昨今の最新ラインナップ話で盛り上がる。わしのTUMIと最新のモデルを並べて、お兄ちゃんと隅々をチェック。じっくり比較すると、使いにくかった様々なポイントが向上されており、かなり素敵である。ただ、ファスナーの持ち手は黒塗りのほうがよかったなぁ。

 盆休み前(会社によっては既に休み突入か?)の「経理的連休進行」にハマッた相方、ぐでぐでになりつつ、かなり遅い時刻にコンビニ弁当ぶら下げて帰還。どっちもこっちもおつかれさんである。

 阪神-広島戦で、桧山が頭にデッドボールを食らった後、両方の選手がホームベース付近で揉めていたのだけども、広島の誰かが人垣に暴れ込んで行ったのだけど、コイツ誰?
 逆切れ甚だしいわな。





2004 年 08 月 04 日

代役は親友(朝の情報番組より):
 「つか、関根の方がおもろいんちゃうか?」
 …思っても、今はそれ言っちゃだめ(^^;)

 ついこの間来たと思ったら、また新たな台風接近。今回は関西直撃っぽい。臨席の後輩と「台風来てるで」「どっから来てるんですか?」「んー。右打者へのシュートコース…カーブかも」「…あーなんとなく解りますわ(^^;;)」なんて会話を繰り広げながら、昨日のグループウェア関係調査の続き。

 ターゲット納品先の組織がちょっと複雑で、複数の権利/権限ツリーが多重にからまりあっている上、ユーザ数も多い。グループウェアの単純な権限設定を、積み重ねていけば、目的とすることは出来そうなんだけど、これだとメンテナンスが複雑すぎるし…。悩みどころ。

 午後一番から夕方まで課会。終了後自席に戻り、暫くしたらまた打ち合わせ。涼しい会議室マジックにひっかかり、5分ほど落ちてしまった。

 丁度帰る頃になって大雨が降り出した。地元の駅で、相方と出会ったので、食料品を購入の後、大風と横殴りの雨に翻弄されながら一緒に帰宅。

 録画した「トリビア」と「内P」を見ながら飯を食ってうだうだ。ごろんと横になったら深く眠ってしまい、鬼嫁に叩き起こされ、熱帯雨林気候な自室に放り込まれる。
 もう眠くて眠くてそのまま爆沈。






2004 年 08 月 03 日

 やっとこさ快晴。汗をかきかき小学校の前を通って駅へと向かう。真っ青な空と、照り輝く校舎の壁、切り取られたようにはっきりとした陰と、いくつかのひまわり。水を張ったプールは、水面がぎらぎらと揺れる。小学校って奴ぁ、存在自体が夏であるな。

 昨夜のケーキが胃にもたれて、朝から胸焼け。相方に至っては熱まで出してしまい、午前中、休みをとっておられた。…いや、それは日頃の寝不足と、クーラー病ですからッ。モンブランとは何の関係も無いですからッ(T0T)。

 まったり感と満腹感をかかえつつ、問題先送りにしていた「某システムリプレースのため某ソフトウェアのネットワーク越し評価」でほぼ一日つぶす。そもそも自家製ProxyがSSH通さないのが(この場合は)問題で、社外に設けられたテストサーバにアクセス出来ない。 仕方がないのでバリアセグメントに、リースアップ寸前のクライアントマシンを直結してテストなぞ。

どどーん 今夜は淀川花火大会。大阪駅桜川口で相方と待ち合わせ、人波に揉まれながら福島方面へと向かう。途中で花火が上がりはじめ、さらに小雨が降り始めた。

 ところが午前中休んで鋭気たっぷりな相方は、適当なところで足を止めることなく、約30分の進軍の末、発射地点の本当に近くに到達。
 
 近くで見る花火はものすごい迫力。セミファイナル、ファイナルの時なんざ、目の前一面真っ白。横に座ってた子連れのいかついおっさんと一緒に大きな拍手なり。

 予想どおり帰りはものすごい人混みで、大阪駅まで徒歩30分。カップルと着馴れぬ浴衣を着たおねーちゃんが多いため、人の流れが悪すぎ。駅に到着した頃にはもぅくたくた。

 自宅駅に至るまでに途中下車して夕食。「がつんと食いたい」との相方希望により、生ビールで喉をうるおしつつ焼き肉をたらふく食らう。

 あと10年若ければ、そのまま朝までカラオケコースなんだけども、中年夫婦はゲップを連発しながらよろよろと帰還なり。






2004 年 08 月 02 日

 台風一過のはずが、いまいちさっぱりとしない朝である。

 帰りにデパ地下でケーキを買って帰宅。地域ミニコミ誌で、かなり前に「デパ地下ケーキ特集」なるものが掲載されており、「帰りに買ってこい」命令をうけたまま、すっかり忘れ去っていたのだが、ここにきてふと思い出した次第。

 デパートの本業であるバーゲンをちらりと覗いた後、地階に移動。ひっとっりずっつひっとっつえびばではざびゅちほねー…と口ずさみながら(嘘)、地階ケーキ売場にてモンブランと抹茶モンブランを購入して撤収。

 夕食後にコーヒーと一緒に賞味。ところが、4口目で手が止まってしまった。相方の様子を伺うと、やはり手が止まっている。
 「あ、甘過ぎ…(T-T)」
 このケーキ、ベースがスポンジではなく、砂糖菓子。クリスマスケーキの上にのっかっているサンタさんの材質。この砂糖のかたまりの上に、甘みたっぷりのホイップと、マロンクリームがぐるんぐるんと渦を巻いているのだ。ここ数年中、破壊力No.1ケーキである。

 いつもは布団に入ってから、「ちょっと小腹が減ってきたなぁ」なんてトークを交わすのだけれど、今夜はこのケーキのおかげで、文句も言わず膨満感とともに眠りに落ちた。






2004 年 08 月 01 日

 夕方から車に乗って買い物。

 100円ショップ(今は105円ショップ)や薬局、酒のディスカウントストアという、休日買い物の王道を放浪。若干の個人消費を行い日本経済に貢献(激安ショップで買うのは逆効果という噂だが…)した後帰宅。

 基本的に土日って、ネタが無いよなぁ。活動時間が少ないのと、ほとんど家で過ごすので、しかたがないっちゃしかたがないが、土日のたたきは寂しいものがありますな。

 今月は、土日のたたき強化月間つーことで、ひとつ来週からヨロシク。
                                 ↑だめやん(^^;;)







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