かつをぶし

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2005 年 06 月 30 日

 蒸し暑いねぇ。すぐに顔や体がべたべた。あまつさえ円脱部分なんて、毛穴からこんもりと油が盛り上がってきているのが、高速度カメラでとらえたように見えるほどの勢いでべたつき中(TT)。

 今日も強烈な夕立。そこかしこでセミの声が聞こえはじめたり、スーパーのレジ横で鈴虫を売ってたり…もう夏だねぇ…。明日から7月だもんねぇ…。

 ちょっとした分析(例のマーケティングがらみ)のため、Perlを使って、複数の元データファイルに文字列マッチングをかました後に、ファイルに落としてどうのこうの…で一日費やした。
 Perlのツールを3つほど作り、どうにか夕方にはファイル完成。ビジネスパートナーが使えるように、Excelに戻して…あれ?何かデータが期待した量と違うなぁ…。

 結局、複数の元データ間で項目の整合が取れていなかったのが原因。デバッグを微妙に上手くかいくぐられてしまい、スクリプトの手直しを行う羽目に(TT)

 ここでタイムアップ。とっとと撤収。

 地元駅で相方と落ち合えたので、その足でスーパーで買い物の後帰宅なり。





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2005 年 06 月 29 日

 激辛:
 朝の乗り換え駅コンコースを足早に歩くおいら。通勤時間帯につき、行き交う人多数。無論、おいらの前にも後ろにも、職場に向かう多数の人々。
 丁度、真後ろを歩いていたOL二人連れのうち、声の低いほうがぼそっと
 辛ピーマン いっぱいやなぁ…」
 え?駅の売店にそんなもん売ってるんか?と、歩きながらキョロキョロ。後ろの声が高いほうのOLが
 「どこ?ピーマン??」
と、おいらの代わりにツッコんでくれた。が、ツッコまれた方ったら、逆に
 「え?何?どこにピーマン?」
…なんとも噛み合わない(^^;;)。

 どうやら声低OLの「サラリーマン」を「辛ピーマン」と空耳したらしい。>声高OL&わし(^^;;)。確かに中身かすかすだけどさぁ…。あ、「辛いピーマン」じゃなくて「空っぽのピーマンなのか。いや、タネは不用意に沢山あるぞ(←どうかな?)

 朝のうち怪しかった曇天が、昼前には一気に活動開始。転地ひっくりかえるほどの大雨。さすがに夕方には止んだけど、朝、出るときに洗濯物を取り込んでおいて正解だったよ。
 空ピーマンなりにナイス判断>わし。

 昨夜遅くから、某サイトでの英文和訳作業にゲリラ的に参戦。難しいもんですなぁ…。出来があまりよろしくなさそうなので、ACで通そうと思っていたのに、失敗して名前を出してしまい、かなりのトホホ状態スよ(TT)。





2005 年 06 月 28 日

 なまあたたかい季節になってきたなぁ…。なんかマシンの動きが怪しくて恐怖なり(TT)

 有給休暇。洗車その他の予定が、例によって二度寝のためにぐだぐだ。予想はしてたんだけどねぇ(TT)。
 しょうがないから洗濯したり、撮り溜めたモノを視聴したり、怠惰70%コースで過ごして気が付けば夜。

 うーん…。勿体無すぎる。いやほんまに。






2005 年 06 月 27 日

 電車の中で:
  ぴりぴりと携帯の呼び出し音。「ちっ…。」と思っていたら、しばらくおいてまたぴりぴり…。
 どんな阿呆かと思って、首を伸ばしてみてみたら、眼鏡かけてビシッとスーツ着たサラリーマンが、座席で電話してやんの。で、手に持ってる本が「TOEIC 直前対策
 ちゅーかさぁ。英文を記憶するアタマあるんなら、携帯のマナーモードの設定方法をまず先に記憶しなさいよって事だ(--#)。

 …で、最近気が付きはじめたのが、「自分が心地よい(または気に留めない)事は、周囲もきっとそうに違いない」と無意識に信じてるんじゃないの?って輩が多いって事。含む俺様。
 これが「みんな一緒・みんな平等」教育の成果なんかなぁ…と思う。「自分のやってる事が相手にマイナス」って意識が無さそう。「生まれてきてごめんなさい」なんて、死んでも(?)思わないだろうなぁ…。

 他人に気はつかいたくない(そもそも他人という存在がわからない)、それでいて評価はしてもらいたい…けど、評価は他人からしてもらうものだから、そのあたりで論理的におかしくなっちゃったあげく、「世界にひとつだけの花」をウンウン頷きながら聞いてみたりするわけで。結局「他人」じゃなくて自分自身で自分を褒めたり「一つだけの花よねぇー。私は私だけよねー。」と愛でてみたり。阿呆らしい。

 いろんな事が腹立たしくて仕方がないですよ。まったく。






2005 年 06 月 26 日

 大寝坊。起床後8分で家を飛び出た(T0T)

 在来線、新幹線、特急を乗り継ぎ某県某所にて親戚のお葬式に参列。

 夜に「おさがり」抱えて帰宅。

 帰りの電車の中で「小さなスナック(ナンシー関&リリー・フランキー:文春文庫)」読了。もう3年かぁ…。早いよなぁ…。






2005 年 06 月 25 日

阪神ベンチを見ながら:
 「…江草はとりあえず、帽子を被っててほしい。球児は帽子を深く被って、マウンドに立っててほしい。」
 …じゃなければ、そこらのにーちゃん以下らしい(^^;;)。

 野球選手って、自分の一番カッコいい「真剣に働いている姿」を、恋人や嫁さんや子供に見せることが出来ていいなぁ…としみじみ思う。「真剣にやってる姿」が会議室だったりマシンルーム内だけだったりと、クローズドな環境だと、「真剣な顔やり損」だよなぁ。これから会社ではリラックスした顔、自宅ではりりしい顔を目指そうかしら。…って、会社でもそんなにりりしい顔してないような。午後はほとんど半白眼だし(←駄目な大人)。


 朝一番に実家から、親戚が亡くなったとの電話で起こされる。
 夕方から駅に行き、明日の法事出席の為のチケットを入手。その他細々とした買い物などをして帰宅。






2005 年 06 月 24 日

しゅどぅびどぅばどぅば:
 ハイッ!ハイッ!ハイ!ハイ!ハイ!
 ○る○る探検隊ッ! ○る○る探検隊ッ! 
 他人のくしゃみで 息止める。

 …誰かがくしゃみしてたら、結構離れたところに居てるのに、息を止めてしまうヘンな癖があることに、本日気が付きましたよ(^^;;)  

 本日は糞暑い職場から早々に撤収して病院へ。夏までには後一つの禿を完治させるべく、怒涛の追い込みなのだけれども、最近イライラすることが多い所為もあってか、まったくもって治りが遅い。もうすこし、こう、どっしりと構えればよいのだろうけれども、どうもねー。





2005 年 06 月 23 日

何気に:
 阪神の江草と志垣太郎って何となく似ている。
 「オバちゃんが好きそうな顔立ちやなぁ」
 うむ。昔の東映・日活役者関係っぽいなぁ。
 江草って乙葉にもどこか似ている気がするのは俺だけか?。

 書いたり描いたり作ったり創ったり…の為のエネルギーを、ある一定以上「搾り出す」と、なんだか臨界線を突破したかのような唐突さで、何ぁんにもやりたくなくなる…って事、無いですか?。
 最近、そのスパンがやたら短くなってきているようで、昔は1~2ヶ月に一度のリズムだったのだけども、ここのところ2日に一度のエラく短いスパンで「だりぃよ~」状態。

 恋に落ちたら最終話。ツッコミどころあるにはあったが、今クールで一番楽しめたドラマである。検索エンジン、ネットショップ、ネットオークション…などの用語が、すっかり世間(というか、ドラマ制作側)に認知されたのねぇ…と、黎明期の生き残りは感慨ひとしお。でも「今更そーんな事で儲かる?…または儲かると思ってる?」と、サクセスストーリーとしては、どうだかなぁ感が否めないけれども。

 コーディング中、ゆで卵ばっかり食っている…というところには、変にリアリティを感じてしまった。出来れば、カールを箸で食いながら、ペットのコカコーラを呑んで欲しかったな(^^;;)。 






2005 年 06 月 22 日

 相方の友人夫婦。子供がとっても欲しいのに、なかなか出来ないため、先日検査したとの事。
 旦那の検査の際は、ビデオを2~3巻渡されて別室で「出して来い」と言われたそうで、かなり切ない状態だったらしい。
 この旦那、このとき何を気にしたかというと、「別室」から出るタイミング。あまり早く出るのもアレだし、無理に時間つぶして見栄を張るというのも…。というわけで、検査後、嫁に漏らした台詞
 「…普通、何分ぐらいかかるんやろか(TT)」
 いや、そこまで気にしなくても…。(^^;;)






2005 年 06 月 21 日

 国会中継を見ながら一句:
  「おいお前 クールビズだろ ヅラも取れ
 ネクタイどうこうもヅラと同じレベルなんやないかなぁ…。結局のところ、周囲がどうとかよりも、自分がやりたいからやってるだけでさぁ。

 週間天気予報を見ながら「わー。ずっと天気いいんだねぇ。野菜高くなりそうだねぇ。梅雨ってどこいったかねぇ」と、言ったそばからどしゃどしゃと豪雨(^^;;)。






2005 年 06 月 20 日

 また有感地震がマメに来る(←ヘンな日本語)ようになってきたなぁ…。

 外も暑いがオフィスも暑い。エコだかなんだか知らないが、空調を27度だかに固定してあるらしい。それにしては異様な暑さ。机の上においてある、温度計(ゴルフの景品)をチェックした我が上司

 「…31度て(@0@;)」

 どうやら、総務担当者が「空調噴出し口は27度=OK」「特に文句が出てない=OK」という、まことに総務的な感覚で空調設定していたらしい。ちったぁ頭をつかいなさいよ…(TT)。

 まぁ別に空調はかまわないが、せめて窓が開くビルに引越ししましょうや(TT)。






2005 年 06 月 19 日

 昨日に引き続き部屋の整理をしていたら、網戸の外から近所の子供達が遊ぶ声。だいたい5歳前後の男の子、女の子達。このころにはかなり個性があきらかになっていて、騒がしいけど面白い。ぶちきれたお母さんにxxxが怒られたら、それを囃し立てる悪ガキがいたり。
 「xxxちゃん、怒られた~」
 すかさずxxxちゃん言い返す。
 「怒られたんちゃう。注意されただけや!」
 えーーっ。
 なんか、家でオカンが「怒ってるんとちゃうで。注意してんねや!」なんて、「大人の屁理屈」言ってるんだろうなぁ…と、想像しちゃった(^^;;)。

 夕方からは近所に車で買い物に行くついでに洗車。とっても久しぶり。
 最近、「洗車場」って少なくなったよねぇ。本来であれば、「洗車場」で隅々まで自分で手洗いしたいのだけども…。もう10年選手の車だけに、もっと労わってやりたいのだけれど、今日は夕暮れ時だったので、洗車機にサッと通しただけ。今度、有給休暇をとって、朝の早い時間から洗車するべぇかなぁ。






2005 年 06 月 18 日

 午後から部屋の掃除と、暫くほったらかしておいた本棚前の山積み書籍の整理。

 何冊かの文庫本を、100均で購入した文庫本袋に入れておいたのだけど、袋の透明ビニール面に背表紙が張り付いてしまい、蓋を開けると背表紙がぼろぼろに剥がれるという悲劇発生。かなり真剣に訴訟起こそうかと検討中(--#)。

 整理の結果、本を捨てない主義を少々曲げて、古いハウツー本その他を紙袋一杯分ほど売却する事に。

 本を叩き売って得た小銭にさらに金を足して、また本を買い込んで帰ってしまうという古本屋マジック(^^;;)。
 ふと思ったのだけど、マンガ本だと、漫画喫茶に行って読むコストと、古本屋で買って帰って読んでからまた売った場合の差額コストって、どのくらいの差があるんだろ。高めの漫画喫茶だと、かなりいい勝負のような気がするのだけど。





2005 年 06 月 17 日

 朝5:00過ぎに起きて出張~。無論、東京まで爆沈~。

 何故か東京方面で、展示会でリサーチ活動とかとかとか。あまりこれといった収穫は無く、やたら歩いて足腰が痛くなっただけ。

 帰りの新幹線も座るなり爆沈…の予定が、近くに座った糞酔っ払い親父の携帯着信音と、近くに座った外国人団体さんの話し声が気になって、なかなか寝付けな……zZZZZ…(←早)






2005 年 06 月 16 日

 一日会社で仕事。本日は、会社のエライ人が別プロジェクトの成果品を見に来る日なので、周囲はそわそわしっぱなし。これが担当案件の某先輩も若干緊張。

 夕方、プレゼンテーションから帰ってきた先輩。ちょっとキレ気味。なんでも、エライ人ったら、小学生並の落ち着きの無さ、人の話聞かなさ、振舞いの勝手さ…だったとか。温厚な先輩も、流石にたまらんかったらしい。

 こちらのプレゼンもろくろく見もせずに、話しているのを遮る様に「儲かるのか?いくら儲かるのか?」だけ聞き、話の最中なのに部屋の中を勝手にうろうろした挙句、飽きたのか「タクシー呼べ、タクシー」とうわずり気味に要求してとっとと撤収だと。そらキレるわなぁ…誰だって。俺なら速攻「人として許せんモード」に突入するやろなぁ。

 技術系新入社員の採用にあたって、「学校・学歴」だけではなく「人としてどうか?」を見るとかってぇあたりまえな話を、最近ニュースで目にして「何を今更…」と思っていたが、今現在ハンドリングしているエライ人自体が「人としてどうなのよ?」ってな場合、どうすりゃいいんだろうねぇ。

 はぁ…。なんだかねぇ…。


 



2005 年 06 月 15 日

 外出~オフィス。細かな外出があるのはいいんだけれど、駅から歩く時間が結構あるので、正直面倒臭いなぁ。

 歩きながら出来ることといえば、ポータブルレコーダーに備蓄している楽曲を楽しむぐらい。「容量5GBもあるし、一度満杯にしておけば、半年ぐらい放置していても飽きはしまい…」なんて思っていたが、何の何の。すでに飽き気味。

 もっとも、同じような曲ばかり聴いているから飽きるのであって…(^^;;)。おいらの傾向としては、邦楽は歌詞が耳についてしんどいので、洋楽…それも、若干大人しい曲が望ましく、同じ歌手ばかりのアルバムよりも、いろいろとごっちゃに詰め込んだフォルダを再生してる事が多い。歩きながら聞いていると、少し心が癒され、電車にリラックスした状態で乗り込み、さらに周辺のノイズを音楽で消しながら爆沈…。毎度のパターンである。

 新しくCDを買ったり借りたりするのも、通勤経路にCDショップやらレンタル店が無いので、ちょっと面倒。結局、同じラインナップのまんまでずーっと聞いているのだな。

 このままだと、曲の入れ替えをしないまま、使わなくなってしまい、まるで、「灰皿が一杯になったから」と、高級車を売り払うアラブの富豪のようなわし出現の予感(^^;;)。





2005 年 06 月 14 日

 午後から外出。テンションが下がるねぇ…。

 少し早めに出発し、最寄の駅で、出張用のチケットを予約。

 最近、窓口には男女問わず若い駅員さんが多い。おっちゃん駅員達と違って、彼らのチケット予約端末(?)の操作スピードがむちゃくちゃ速い。端末の操作はタッチパネル式大型ディスプレイの表示ボタンを、両手を使ってパタパタとタッチしてゆくのだけれど、これが到底目で追えないスピード。とにかく高速。この操作を見るためだけでも、窓口に並ぶ価値ありかも。

 これって、会社でおっちゃんたちが、我々世代がキーボード叩いているのを見て「早すぎて何をやってるのかわからん(TT)」と思う感覚と一緒なのかもなぁ。






2005 年 06 月 13 日

 半袖デビュー。でも帰りはちと肌寒いス。

 「グイン・サーガ102 火の山(栗本薫:早川書房)」読了。折角のスペクタクルなのに、視界が「狭い」。何処までも広がる大森林が、まるで紅蓮の大絨毯のように、焼け爛れた炎の柱で埋め尽くされている筈なのに、せいぜい小さな山一つ分ぐらいの山火事程度にしか感じられない。小山のような熱風のうねりが、燃え盛る炎に煽られて波打ち、樹齢何千年という巨大な古木が、炭と化して崩れ落ちる度に、轟々と渦巻居ている様子が全く伝わってこない。
 想像力が衰えたのかもしれないが、氏の筆が、思った以上に酷い状態だという事が、ひしと感じられる…とても悲しい一巻であったよ。





2005 年 06 月 12 日

 そろそろ半袖のワイシャツを…と、衣装ケースからワイシャツ達を取り出したところ、思っていた以上にメンツが少ない。
 そういえば、昨年の「衣替え'04~冬」の時に、くたびれたワイシャツをまとめて廃棄していたのを忘れてた。うーん。これでは、なかなか洗濯物を干せないこのシーズンを乗り切ることは難しい。

 というわけで、夕方からぶらぶらと買い物。ワイシャツ2枚とネクタイを購入。このご時世、ネクタイ購入っつーのは、なかなか反社会的な行為かもしれんなぁ。

 いや、冗談ごとではなくって、なんだかウチの会社でもノーネクタイがどうたらこうたらという話がある。ビジネスマンとして、きっちりした格好をする分には、ほっといてくれと思うのだが、そういう事を言い出すと、また周囲と揉めそうな予感。

 冷房設定温度なんか低いままでいいやん。そのかわり、その冷房機器に供給する電力を、ビルの壁面なり屋上に取り付けた太陽電池や風力発電機やらからまかなえばええやん。金出して設備投資すりゃええやん。一生懸命技術的に解決策考えればええやん。ポイントはネクタイどうこうではないでしょうよ。なんでもかんでも冷房止めたらええんとちゃうんでしょう?その冷房を動かすエネルギー=電気の作り方に問題があるんでしょ?。…ほんまにあるかどうかは、アレだけどさぁ。

 服なんざ、暑けりゃ脱ぐし、寒けりゃ着るし、ほっときさらせと思うわけで。そーゆーところで、「みんながそうしてるんだから、あわせようね」とかいう話になると、もー引いちゃうわけですよ。幼稚だなぁ…と。どこの小学校の話やねん…と。

 なんかねー「みんな同じように崩そうね~」というところが、ほんっと馬鹿だと思うよ。会社で「オフィスの冷房設定温度をちょっと上げて、そのぶんみんなネクタイはずしましょうね」って、何で足並みあわせにゃならんのさ。ばかばかしい。


  ほんまもんの「かつをのたたき」をアテに呑んで、へべれけ状態で書くと、ちょっと駄目ね。毒どころか膿吐きまくりだぁ…。





2005 年 06 月 11 日

創作早口言葉:
 「便座なし便器に腰掛けたのは腰掛けたかったから腰掛けたのではありません
 …実話。ここ数年で最高に素早い反応で枠をつかんでぎりぎりセーフ。よかった…木曜日の相方に感謝。

 午前中は雨、午後からも曇り空から、時折晴れ間が見えるものの、空気が粘っこく暑苦しいまま。
 暦の上では本日から梅雨入りだとか。扇風機を押入れから引きずり出し、涼風にあたりながらだらだらするわしら。

 胡坐から立ち上がろうとした際、足の薬指の爪がラグにひっかかり、「びりっ」という感覚がつま先の方から。ラグが裂けたんではなくって、爪の付け根が裂けた模様です(TT)。血ぃ滲んでます(T0T)。もう今日はどこへも行きませんモードに突入。

 晩飯はカレー。おいらの大好物である。「カレーは飲み物である」とは、伊集院某の名言であるが、まったくもって、カレーをざらざらとロクに噛まずにカッ食らうというのは、食事の中でも、かなり満足度の高いものである。(←デブ確定)
 おいらの期待を一身に受け、米をといだりジャガイモを並べたり、手際よく準備にかかった相方「あ」とヒトコト手を止めた。嫌な予感。
 「…ルーが無いわ…(^^;;)」

 …結局、駅前まで買いに行きましたよ。わし。ジンジンしてますよ>薬指(T0T)。





2005 年 06 月 10 日

 今日は通院のために早めに帰るので、今週中納期のサーバ構築作業に完全注力。

 昨夜の続きであるが、WebminのMajordomoモジュールを、そのまま使って新規ML作成をした場合、番号付けはできない。これは、新規MLを作る際に使用するWebminのモジュールに、「/etc/aliasesにresendを記述する」とコーディングされているからである。それに、カウンタを記録するxxx.seqファイルも作ってくれない。
 仕方ないので、そのあたりをごりごりと修正。WebminモジュールははPerlスクリプトなので、このあたりの書き直しは楽ちんである。

(1)create_list.cgi :resendを"sequencer -N -h $DOMAINNAME" ($DOMAINNAMEはオリジナル変数)に変更。
(2)create_list.cgi :$インストール先/lists/xxx.seqをつくり、初期値を入れるように変更。
(3)create_list.cgi :[$LIST $SEQNUM]がつくように変更。
(4)create_list.cgi :reply-toにデフォルトでMLに返信するように変更。

で、何とか目的を達した。

 だーっと作業して動作確認やらしていたら、もう帰る時間。あわてて電車に乗り爆沈~通院~帰宅~よれよれ~である。

 なんだか今週は早かったなぁ。






2005 年 06 月 09 日

 有給休暇をとった相方。ここしばらくお疲れモードだったため、昼過ぎまでゆっくり休んでいるのかと思えば、午前中から洗濯物をやっつけ、衣替えPart2を行い、風呂掃除、便所掃除の後、銀行を回ってきたとか。タフであるなぁ。(^^;;)

 おいちゃんは、あいかわらずマーケティングのほげほげやら、ごにょごにょの続き。それに加えて、社内サーバ構築対応。本業よりも(外圧が)面倒になってきた昨今、某上司のリクエストを聞いて、WebMinを導入することに。
 便利よねぇ…Webminて。なんとなくちょまちょまとさわれば、「管理」できそうな雰囲気だものなぁ。

 要は、「メーリングリスト」をやりたいらしいのだけど、おいらが構築したサーバはqmail+fml。そこにWebmin導入。…Webminじゃ、管理できないやん(TT)。fmlってモジュール無いやん。
 しょうがないので、qmail+Majordomoで…と思ったのだけど、こちらもややこしそう。仕方が無いので、MTAも変更。結局Postfix+Majordomoで再構築。今までの構築作業、意味無いやんか。とほほ…。
 Postfixはともかく、Majordomoは、日本語化やレレレパッチ(←わし命名)や番号つけスクリプトの設置作業など、かなり手がかかる。こんなのfml使えば早いのに…と、ぶちぶち言いながら設定だけ行い、本日は終了なり。






2005 年 06 月 08 日

 えーと。

 「話し合うこと」は大切だとおもうけども、自分から切り出した話にもかかわらず、相手が話を締めた場合、それを「相手は話を理解してくれた…ここまで話し込んだからだ」と勘違いしてやしませんか?。
 実は、相手は話始まって2分で話を理解していて、あまりの話のくどさに、初めのうちは礼をもって付き合っているけれど、あんまりにもくどいから、ちょっとキレ気味に話を切っているだけだって、思ったことはありませんか?

 話しこむことは決して悪いことだけではないけれど、必ずしも良いことではないのです。相手の人生時間を削っている意識って、持ったほうがいいと思うのですけどね。

 特に、職場の定時って決まっているわけです。そこに、あなたがくどい話をするおかげで、1時間、私の作業が止まるわけです。そうすると今日の仕事ノルマ達成のためには、1時間残業しなきゃいけないわけです。解ってますか?。そういうシステムだってこと。

 …と、ここでちいさくキレてみたり。小さいなぁ…俺。

 つい最近、「大人問題(五味太郎:講談社)」読了。このところ、仕事がらみの参考書籍やら、アジア問題の本やら読んではいたのだけれど、前者はちょっとここには書くわけにはいかんし、後者は気が滅入るので紹介もしたくないという、なんだかイマイチな読書環境なり。






2005 年 06 月 07 日

セキュリティ:
 近くに座ったバイト帰りの高校生らしき女子二人組の会話。
 「アドレスが、0508xxx@yyyy…やねん:」
 どうやらメアドの交換らしい。
 「なんで0508やの?誕生日?」
 「いや、中田浩二(鹿島アントラーズ)と小笠原(同左)の背番号やねん」
 
 「なーんやそれ」…というツッコミに、私ものっかりましたよ。心の中で。(^^;;)


 あいかわらず眠いのよ。逆に、これぐらいの眠気でローテンションのほうが、成果物の作成が進むっちゃぁ進むんだな。
 気を散らすだけの、精神的余裕っちゅうか、レーダーが死んでる状態だし。(←日頃かなり落ち着きの無い人)

 そーんななか、「さぁもう帰ろう」と思っていた矢先、別のロケに居た気まぐれ上司からTELが入り、なんだかんだと好き勝手な放言に、大人の相槌をうった後、ふと時計を見たら、50分ほど経過。(TT) 邪魔すんなって。早く帰してくれって。






2005 年 06 月 06 日

何が?:
 鮮魚切り身のコーナーを徘徊しつつぶつぶつ。
 「カツヲ無いなぁ…」
 ふと、足を止めた彼女、小さな声で独り言。
 「…マグロでいいか。似てるし。」
 え~~~~~~~~~~~~~っ?。それは1尾の外観形状のお話ですかっ?

 午前中は打ち合わせ、午後は、さきほどの議事録をまとめてみたり、ごしょごしょと雑務をしてみたり。
 少し早めに帰ったら、丁度同じ時間に帰ってきた相方と、地元の駅で接近遭遇。駅近くのスーパーで晩飯食材を買って帰宅なり。

 本屋で見かけた「わりと新刊」コーナーで、クラッシャー・ジョウシリーズ最新刊を発見。まだ続いていたのねぇ。そういやアニメ映画もあったなぁ…。♪旅に~終わりはない~…あ…なつかしい…。DVD借りて観てみるかな。

 昨日に引き続き、眠気がすさまじく、内P見ながら半オチ。






2005 年 06 月 05 日

法則:
 下っ腹やへそ周りを出していると、内臓を保温しよう保護しようとにかく護ろうそうしよう…という、肉体の「内臓防御システム」が発動して、腹回りの皮下脂肪が優先的に増えると思うのです。
 実際、へそを見せたり、ケツの割れ目までみせてる女子って、ぽってりした腹回りの子が多いんです。間ぁ違いない。
 …違う意味で目のやり場に困るとです。ヒロシです。生島です。(←融合)


 昼から電車に乗って京都へ。珍しく、買い物抜きのデートコース散策である。

 京都駅からバスに乗って四条河原町まで行き、くずきりを食ったり、お賽銭を投げたり、コーヒーを飲んだり、ソファに座ったりしているうちに日が暮れてしまい、うどんを食って帰宅なり。

 天気も良く、久々に良く歩いたのでもー眠くて眠くて。






2005 年 06 月 04 日

 夕方から大雨。崩れる崩れると警戒していたものの、溜まった汚れ物は洗わねばならず、洗ったら干さねばならない。何時降るかとどきどきしながら、近所の子供らに囲まれながら、人気者カメ吉クンのヤサを洗っている最中に、突如として空の堤防決壊。
 「あめーーっ」と家に走りこむわし、ベランダに飛び出る相方、大慌てで取り入れ作業である。

 なんとか洗濯物を取り込んで、そこらじゅうにひっかけておいてひとごとち。あ、そういやカメ吉は…と、玄関先に出てみると、水の無い水槽の中から恨めしげにこっちを見上げておったよ。はいはい、すぐに入れたげるから(^^;;)。

 そんなこんなで、結局どこも行かず。そういや最近車に乗ってないなぁ…。






2005 年 06 月 03 日

オトコの横顔:
 会社の喫煙コーナーは、トイレの近くにあり、ヘビースモーカーのおいらは、トイレに行った帰りに必ず立ち寄って一服。無論、心の中は、仕事のことで一杯である(ほんまか?)。
 今日も、一服していたところ、そこに現れたエライ人、煙草を取り出して中空を見据えつつ一服。その厳しい横顔から「経営」「組織」「競合」など、会社らしい単語について想いをはせているご様子。
 でもね…
 グレーのズボンに、派手におしっこがひっかかった痕跡があるってのはどうかと。どんなに渋い表情で煙草くゆらしても、只のボケ老人(TT)


 曇天後晴天。片頭痛は無し。

 一日心静かに昨日の議事録を作ったり、市場調査をしたり。SEだった過去はどこへやら…であるなぁ…。






2005 年 06 月 02 日

タクシーの中で上司が語るんですよ:
 「エレベーター待ちのイライラを解消したい場合、どうするか?」
 「はぁ」
 「エレベーターの最適動作アルゴリズムを考えたり、機械的に速度を向上したり…いろいろ考えるわな。」
 「はぁ」
 「でも、正解は、『エレベーターホールに鏡を置く』んや。」
 「はぁ?」
 「鏡を見ているうちに、エレベーターが到着するやろ。」
 「はぁ…」
 「つまり、目的は『待ちのいらいらをなくす』ということなんや。」
 「…はぁ…」
 「『エレベーターを早くする』とかは、手段であって、目的はそこじゃないんや(←得意気)。」

 この話、ググってみたら結構ヒットして、みなさん一応に「ほほぉ…目からウロコ」と感心しておられるようなのですが、このときの私の心境は

 能書きたれんなや!。オンドレは一休さんかぃ!(-"-#)

 で、ありましたよ。自分でも驚くべきことに。


 というわけで、雨の中、打ち合わせのために外出。夕方に戻ってきたが、片頭痛に加えてこのしょうもないトーク。いらいらしまくりでやんすよ。はぁぁぁぁ…。

 春先に異動してから、話が合わない上司とか、プロトコルが違いまくる仕事関係の人とかに囲まれまくり。ちょっともうなんか、諦めの心境でやんす。
 猫かぶってんのにもほころびが出てきたし、そろそろばーっと暴れるかなー。





2005 年 06 月 01 日

琴線に触れる:
 会社から駅までの帰宅時。通り抜けた住宅街で、ふと感じた蚊取り線香の香りと、飼い犬の吼え声。
 なにやら、懐かしい。夕焼けと、「ギターペイント」のCMが、ふと、フラッシュバックする。

 本日から衣替え。ウチの会社でも本日から、冷房は27度に固定、ノ^-ネクタイ推奨である。しかし、おいらは周囲の省エネルック(…じゃなくってクール・ビズって言うのだよね。)の状況を見てからと思い、スーツ着用。
 周囲がスーツだと、もう少しラフな格好がしたくなり、周囲がラフな格好だと、かえってきっちりしたくなるのは、血中天邪鬼濃度が高いからなのかしら。

 大腸に関する経過報告:異常なし。どちらかといえば便秘。薬効き過ぎ(^^;;)。







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