かつをぶし

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2004 年 08 月 13 日

 なんとナベツネ辞任。各報道機関たら、てのひら反したかのような「故人を悼む」的な報道姿勢に辟易。なんかさぁ、こうもあからさまに変わり身が早いって、マスコミ側としてどーなのよ?と、関係者の感覚を「人として」疑ってしまう。マッチポンプは今に始まったことでは無いけれど、今回は特にヒドイね。

 早起きし、車と荷物を宿に預けて朝市や古い町並みを散策。昨日とは逆ルートにぐりぐりと周り、昼過ぎまで高山市街で過ごした。

 古い町並みは、軒の簾と朝顔、縁台(ベンチ)がそこここに備え付けられており、被写体としてなかなかよろしい。あ、今回のカメラは持ってきたC-750 Ultra Zoomがあろうことか電池切れで、全てA5406CAでございますよ。

 土産物屋で漬け物などを購入し、思い残すことも無くなったため、出発することに。

 本日は温泉泊である。道中で相方が見つけておいた昼飯ポイントがなかなか見つからず、1時間のロス。しかも、店は夕方開店というダブルパンチ(--#)。しかたなく、空きっ腹をかかえて今夜の宿泊先である温泉旅館へ。

 宿泊地は意外と近かったため、ちょい早めのチェックインの後、食い物を求めて宿の近所をうろうろ。ひなびたパン屋(兼雑貨屋)でパンとドリンクとポテチ、酒屋ではビールを購入し、宿の裏手の川縁で、水に足を浸しながらぐいぐい飲んでみたり。くはーっ。自然の中のビールっていいやねぇ…。

 宿に戻って一風呂浴びて、朴葉と飛騨牛がキーワードである豪勢な晩飯を食らった後は、また風呂。ゆっくり浸かって体をリラックスさせる。

 風呂から出たら既に布団がひかれてあった。その上でごろごろしながら「刑事コロンボ」をだらだらと見ているうちに、疲れがどっと出ていつしか爆沈。






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