かつをぶし

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2004 年 08 月 14 日

キャンプ場付近で:
 「たくさんテント張ってるなぁ」
 「ワシなんか毎朝テント張ってるっちゅーねん。うっしゃっしゃっしゃ…て、でやろか?」
 …キミ、男だったら、ええセクハラ親父になれたと思うよ(T-T)。

 携帯目覚ましを切って惰眠をむさぼっていると、朝風呂から帰ってきた相方に引きずられるように、朝飯の待つ宴会場へ。

 しかし何で旅館の朝食ってのは、メインディッシュが薄っぺらくて「ご飯の友」的な物件が満載なんだろう。とりあえず飯食えって事か?ようし。そっちがその気なら、やってやろーじゃないかっ!…と、わしわしと茶碗4杯ほど白飯を食らい、腹一杯でチェックアウト。

 本日の予定は、相方的メインイベントの「新穂高ロープウェーに乗って槍ヶ岳を拝む」である。昨日の容赦ない日差しと違って、本日はいまひとつ冴えない天候。あんのじょう第一ロープウェーを降りて、鍋平から上を見上げると、ほら、もう、雲がこーんな近くまで。
 とりあえず、頂上までロープウェーにつられていったのだが、すれ違った下りロープウェーが一瞬にして雲に消えてしまうってほど、天候悪いっつーか雨降ってました(^^;;)
 もー相方ったら「でやねん(--#)」と怒りあらわ。壁のポスターの「晴天遠景くっきり青空に浮かぶ中部山岳地帯の峰々」を指さして「ほんまやったらこーやってん!…悔しいからポスターを写真に撮ったろか(T-T)」と、しょんぼり。

 しおしおと下山して、名物「わさびソフトクリーム」を食ったり、土産モノ試食を完全制覇したり、近くの無人販売所で野菜を購入したり、小さな足湯を試したりと、小雨に負けず新穂高をプチ満喫した後に、ロケーション移動。

 戻りの道をぐいと曲がって、ペンション街に入ると、なんだか公園の噴水みたいな一角がある。これがオープンな足湯らしく、家族連れや老夫婦などぱちゃぱちゃ。わしも相方も、並んでじっくりと足湯に浸かる。

 運転に疲れた足を癒した後は、近くの「おもちゃ博物館」へ。なつかし目のブリキやプラスチックのおもちゃが、たくさん展示されており、思ったよりもおもしろかった。相方は、庭においてあったミゼットに惹かれたらしく、「免許とったらミゼット買おうかなぁ」などとのたまわれておった。自家用でミゼットちゅうのは、ちょっとどうかと…(^^;;)。

 のんびり戻りながら途中の大きな高山ラーメン屋で、かなり遅い昼飯を食い、後はとにかく走るのみ。足湯の効果は覿面で、クラッチを踏む足が軽快である。ただ、ちょっぴり眠いなぁ…zZZZ
 高速に乗ったとたん、ど~しよ~もないほどの眠気に襲われ、30分も走らないうちにサービスエリアでイビキをぶっかいて爆沈。1時間程度のロスと引き替えに、頭すっきりお目々はぱっちり。しんどいときは早めに休むに限りますよ。

 途中で何度か渋滞に巻き込まれかけたが、名神の渋滞が思ったよりマシだったので、順調に走行することが出来た。だいたい2時間に一度、サービスエリアで休憩をとったのだが、そこで過ごした時間が、上手い具合に渋滞にぶちあたる時間とのオフセットをとったかのようである。

 養老サービスエリアでは、ついに究極のソフトクリームと遭遇。スモールサイズを買い求め、一口食った相方(@。@;)…瞳孔が開いておりましたよ。

 適度な刺激で目を覚まし、ラストスパートで無事帰還。久々のロングドライブ約900キロの旅は終了でおます。





 | HOME | 

Calendar

« | 2017-09 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

かつを@大阪

かつを@大阪

こちらに放浪してきました

FC2Ad

Monthly

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。